優れた広告コピーから学ぶ、グッと読まれる文章を書くときに参考になるキャッチコピー10選 『傑作!広告コピー516』by メガミックス

yomareru-catchcopy

駅、電車、ビル、CM。

外に一歩出れば必ず広告を目にします。

どうせ広告でしょ?」と思う広告もあれば「めっちゃええやん・・・」と感じる広告まで様々です。

人の心を動かす広告は、例外なくキャッチコピーが優れています。

そんな広告のコピーを集めたのが『傑作!広告コピー516』です。

本書はジャンルに分かれてコピーが掲載されていますが、今回は「仕事」に関するコピーを厳選して紹介します。

個人がそのままキャッチコピーとして使うには少し弱いのですが、読者の視点を変えられる言葉が多いので、LPやブログ、メルマガの本文中に使えばグッと引き締まる文章が書けること間違いなしです。

傑作の広告コピー。仕事編

一枚のTシャツを買うよりも
一枚のTシャツを売ることの
おもしろさを知った。

働くことの面白さを表したコピーですね。

働いてる
お父さんより、
遊んでいる
お父さんのほうが、
好きですか。

ギャップの力を表しています。

私、会社なんて
酔わなきゃ行けません。

会社と比較するLPなんかに良いのでは?(笑)

「何かやりたい」と
「何かやる」は
ぜんぜん、ちがう。

行動しない人への一節にいかがでしょうか。

サラリーマン
という仕事は
ありません。

プライドを表す一節。
糸井重里さんの作品です。

偉い人は、おもしろい人でもある。

これはホントに感じますね。ビジネス書で1冊本出せそう。

楽しい仕事は、ラクじゃない。

いや〜この言葉バシッと言えたらキマるだろうな〜(笑)

働いているだけでは、
プロにはなれない。

他人任せではなく、自分の責任で。

飲み会で仕事の話をやめた。
すると話題がなくなった。

楽しい場所には、楽しい人が集まります。

入りたい会社、あります。
やりたい仕事、ありません。

凄まじく唸るコピーですね。

これに響く人は多いのでは?

すべて激戦をくぐり抜けてきた優秀なキャッチコピー

いかがでしたか?

これらはすべて、激戦をくぐり抜けてきた優秀なキャッチコピーです。

キャッチコピーの威力はすさまじいもので、反応率が以前と比べて80%以上アップした、3倍になった!など、普通にあり得る話です。

これは、キャッチコピー1つで100万円の報酬を貰うコピーライターがいることからも明らかです。

渾身の記事やLPを作成する際は、

  1. 売れるキャッチコピーを見る
  2. 「使えそうだぞ」と感じたものを参考にする
  3. 実際にライティングしてテストする

という形で、反応率を上げるチャレンジをしてみてください。

優れたコピーを深堀ると、おもしろい。

キャッチコピーとは、世の中の空気を言語化すること。

生み出すまでには世の中の流れを知り、それを言葉にして定義付けするという、想像以上に深堀りする作業が必要なのです。

相当難易度が高いことの一つです。

たった10分で企画が作れる「5つのS」とは?『企画は、ひと言。』 by 石田章洋

↑でも触れていますが、このようなコピーが生まれるまでには、必ずベタな「ひと言」が生まれています。

このようなコピーが生まれたのは、世の中にどんな流れがあり、どんな価値観が存在しているのか?

という時代を読む力こそが、ビジネスを生み出す原点になるのです。

ぜひこれらのコピーを参考に人の心をグッと魅了する文章を書いてみてください。

【目次】




仕事
人間
家族
毎日
人生

yomareru-catchcopy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。