「嫌われる勇気」を読まなくても既にあなたは嫌われている

あなた、嫌われてますよ?

小学生の時、係決めの前の休み時間に、好きな女の子が「健康がかりになりた〜い(はぁと)」と言ってたので健康がかりに立候補しました。

次の日から横には男が立っていました。なんでですか。平井です。

「嫌われる勇気」という、死ぬほど売れた本がありますね。

一言でまとめると、「他人の人生ではなく自分の人生を生きろ」って話です。

あぁ、なるほど、みんな人間関係で無理してるんだなぁと。

しかしですね、フツーに生まれてフツーに学校に行って、フツーに大人になったなら、起業家としてはフツーに既に嫌われてますよ。おめでとうございます。

好かれる勇気こそ起業家が大切にすべきことである

突然ですが、あなたはどちらを買いますか?

  • 自分が欲しいもの
  • 別に欲しくないもの

当然前者ですよね。

しかし、実際のフリーランスや事業者を見ていると、こんな簡単なこともできていない人だらけなんですよ。

しかも無意識でやっちゃってるので気を付けましょう。

結構当たり前の話なんですが、実際に自分がやるとなると意識が抜けちゃうんですよね。

これは売れるんじゃね?という憶測で貴重な時間を使う

商品を作り、それを売るために必要なことは、

相手が欲しいものを作る

だけ。

相手が「欲しい!」って言ってくれたら当然売れるわけで、同じように欲しいと思ってくれる人は1万人はいると思ってOKですね。ゴキブリ理論※ですね。

※ゴキブリは一匹いたら家の中に100匹いると言われています。ほら、後ろを見てごらん・・・

職人やクリエイターは「これだったら売れるんじゃないか?」という自分だけの感覚で商品を作ってしまう人が多いです

その感覚がそのジャンルに知識のない一般の方と同じ感覚であればいいのですが、それはだいたい外れます。

それじゃあいくら時間をかけて作っても売れません。

ビジネスを成功させる鉄板は、人に困っていることを聞くこと。

そして、それを解決する商品だったりサービスだったりを作っちゃう。それだけ。

せっかくスキルがあるのに、独立しても上手くいかないクリエイターが多いのは、「自分の思い込みで作りたいものを作ってしまう」のが原因です。

プログラマーのぼくも、例外なく嫌われる側に立っていました。

ビジネスチャンスは無数にある

外を歩く、テレビを見る、人と会うという、普段の生活からでもビジネスチャンスは無数にあります。

ダイエットできる!とうたっている商品はめちゃくちゃ売れてますが、なぜ女性はダイエットをしたいのか?

ダイエット食品は腐るほどあるけど、なんで売れ続けるのか?

なんかを深〜く考えると、自分にもできること、浮かんできますよね。

どんどん好かれて売れる商品を作る勇気を持ちましょう!!

さいごに

死ぬまでにもしかしたら「好かれる勇気」って本を出すかもしれません。

表紙はこれにします。特別に画像をクリックすると拡大できるようにしておいたのでiPhoneの壁紙にでもしておくといいですよ♪

好かれる勇気 言いっぱなし起業家「平井さん」の教え
あなた、嫌われてますよ?

ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。