だから、お前は稼げない。稼げない人の3つの特徴

行動

人生の格言は「不眠は文化」です。イヤです。

いろいろやっていると朝になることが多いのですが、精神的にも肉体的にも悪そうなので、朝型になることを誓います!!(2週間ぶり70回目)

さて、起業をする理由としては人によって様々ですが、起業家として生きていくからには、事業で稼がねばいけません。

しかし、現状を見ると、いつまでたっても稼げない人が存在します。

なんでかな〜?と、生まれてから500年(感覚的に)研究してきた結果、わかりました。

起業しても稼げない人には2つの特徴があることを!!

今回はその特徴についてお話しします。

稼げない人の特徴

多くの人は「これなら稼げる!上手くいく!」方法を知りたがりますが、実は失敗事例の方が価値は比べ物にならないくらい高いです。

なぜなら、そのやり方や思考をしなければいいだけだから。

というわけで、これから挙げる「稼げない人の特徴」に当てはまっていたら、即やめることをオススメします。

「稼ぎたい」ではなく、「認められたい」が先行している

ぼくの師匠”フィクサーS”いわく、起業の道を選ぶ99%の人が潜在意識の中では「認められたい」と思っているそうです。

そういう人は、いかにカッコよく見えるかが先行するんですね。

いかにして認められるかを考えるので、人が理解できないような事業を嫌がります。

となると、どうしてもどこかで見覚えのビジネスモデルに頼ってしまうのですが、世間に認められている事業モデルというのは、既に先行者が利益を持っていて、既に参入が難しかったり、圧倒的な資金力の差で負けてしまいます。

インターネットが出始めた頃なんて、チャンスや!と飛び込む人がいる中で、「なんか怪しくない?怖い怖い怖い怖い!」と思う人もいました。

認められるのが一番だったら絶対進出しないジャンルだったんですね。

凝り固まったプライドや思い込みを捨て、とにかく稼ぐんや!!という気持ちがない限りは、大きく稼ぐことは難しいのです。

みなさんが小学生の時、何かゲームや遊びが流行っていませんでしたか?

「俺は誰よりも強くなって勝つんや!」という気持ちを持って、常に攻略方法を考えて特訓してた人が強かったはずです。

想いのベクトルが人間を変えるのです。

ぼくはといえば、あるテレビゲームで負けそうになると「リセットボタンを押す」裏技を発見し、完全無欠の存在と恐れられました。

あまりにも負けなくてみんな悔しかったのか、最後は友達がいなくなりましたね。

嫌われたらどうしよう・・・と考える

「ブログなんか始めたら、昔の友達に何か噂されるかも」

「お金の話したら、結局金稼ぎか…とか言われそう」

「あいつ変わったな。とか言われて連絡が来なくなったらどうしよう」

などと、起こってもいないことを心配します。

その結果、行動せずに終わります。

人間には「現状維持バイアス」や「ホメオスタシス」といった本能によって、変化を嫌う性質があります。

やってみたらわかりますが、恐れていることはほとんど起こりません。

ほとんどの人はあなたに興味がないからです。

万が一あなたを嫌う人がいたとしたら、その人こそ自分で何も変えようとしない人なので、何の問題もありません。

その人はあなたのお客さんではないのです!(決まった)

誰かが自分を変えてくれると信じている

「流れに任せていればどうにかなるさ〜」的な考えは、どうにもならないです。

起業を失敗した時に、「それでもどうにか生きていける」という考え方をするならまだいいんですが、起業して稼ぐ上で「どうにかなるから何も考えない」のは終わりの始まりです。

実際にぼくもどうにかなるだろう月間を作り、ダラダラと過ごしたことがありますが、売上が0円でした。

いや、車から100円が出てきたので100円でした。

お師匠さんが「行動することを拳銃に例えると、私はロックを解除することはできるけど、引き金を引くことは君にしかできない」と言っていましたが、マジでそれですね。

自分を変えることは結局のところ自分にしかできないので、目標があってそれを叶えるために行動が必要なら、変わりましょう!

人間は一瞬で変われますからね!

認められたいの?稼ぎたいの?

つまるところ、本当に稼ぎたいという想いがないとお金は生み出せません。

そしていくら稼いで、稼いだお金は何に使うかも大事です。

心から必要だと思えないと、その金額を稼ぐことはできないと言っても過言ではないでしょう。

月収100万円が欲しいです!って言ったら「100万円は何に使うの?」って聞かれて狼狽したことがありました。

ここで答えられないのも悔しかったので、「オラァ銀座で牛飼うだ」って言ったらウソがバレました。

誰のどんな役に立ち、いくらの価値を受け取って何に使うのか。もう一度考えてみることをオススメします。

行動

ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。