Googleの歴史 ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが作ったシリコンバレーを代表する巨大企業

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ほとんどネットを使わない人でも知っているほどの巨大企業、Google。

今回はシリコンバレーを代表する企業、Googleの歴史を紐解いていきます。

1996年、世界を変える発明の種が生まれる

Googleはラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが共同で立ち上げた会社です。

1996年、2人はスタンフォード大学コンピュータサイエンスの大学院生でした。

当時は「BackRub(バックラブ)」という名称の検索エンジンを作っていました。

翌年1997年には、1の後に0が100個連なったgoogol(グーゴル)をもじったGoogleという名前になります。

1998年から、ガレージにてGoogleが創立。

2000年にはGoogle.comが世界最大の検索エンジンになります。恐ろしい速さですね。

ちなみに、2000年は12億円以上の赤字でしたが、翌年には約6億円の黒字、2002年にはなんと84億円の黒字となり、それ以来は黒字です。

2005年にはGoogleマップ、Google Earth、Gmailをリリース。

2006年にはGoogleカレンダーのリリースとYouTubeの買収発表と、主要なサービスが出揃います。

なんと、今では普通に使っているウェブブラウザ「Google Chrome」ですが、2008年の発表です。

たった10年ほどで、検索エンジンが世界を席巻し「ググる」という言葉が生まれ、動画プラットフォームのトップとなり、快適なウェブブラウザでGmailを見るライフスタイルを一般的にしました。

広告収入が90%以上の収益源となっているGoogleですが、その莫大な利益の裏には「マインドフルネス」の哲学・思想があります。

Googleが目指す世界はどのようなものなのか。次回以降、書いていきますね!

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平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。