Google創設者の名言・至言

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Googleの創設者、ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンの名言を集めました。

ラリー・ペイジの名言

若者の「絶対にできる!」と信じる力は、時にものすごいことに繋がります。

当時はサーチエンジンを作ろうなどと、これっぽっちも考えていませんでした。

それでもその後、ウェブページをランク付けする良い方法を考案し、素晴らしいサーチエンジンが生まれました。それがGoogleです。素晴らしいことを思い付いたら、とにかくやってみることです。

私はミシガン大学で、夢を現実にする方法を学びました。

それは言い過ぎだろうよ、と皆さんは言うかもしれませんが、「リーダーシェイプ」というサマーキャンプから多くを学びました。

プログラムのスローガンは「不可能なことなどない」。このプログラムは自分でもあり得ないと思うようなアイディアだって形にすることができるんだ、と教えてくれました。

大きく成功する人は大きな挑戦をします。これはGoogleも同じです。

私たちのミッションは世界中の情報を整理して、世界中の人々が整理された情報にアクセスできるようにすることです。こんな素晴らしいアイディアにわくわくしない人などいないでしょう?

ミスを犯してくれて大変嬉しい。「あまりに慎重でほとんど何もしない」のではなく「迅速に動き、たくさんのことをする」会社を私は経営したい。もしこうしたミスをまったく犯さないとすれば、私たちは十分なリスクを取っていないことになる。

「失敗したら、どうしよう?」と考える前に自分に自信を持つことから始めてみよう。失敗は失敗で得られるものがあるから、悪いことではない。むしろ頻繁に失敗した方が得られるものが多いのだ。

成功者の多くが話すのは「失敗しろ」というもの。

ぼくが尊敬している成功者の方の中で、失敗をしないように気をつけろ!という方は一人もいません。

とはいえ、自分にとってはとても深刻に感じる失敗をするのは怖いですよね。

そんな時は、偉人の名言を読み返して「こんな人たちでも失敗してるのに、自分が失敗せずに成功できるはずがない」と考えるようにしましょう。

セルゲイ・ブリンの名言

私たちは必ずしも10の良い結果ほど1000の結果が有益でないとわかった

私はそれらの夢を誰もが達成できるようになるのを見たいし、それがこの組織がやることです

成功はシンプルから生まれる

私たちがGoogleを開発した環境(の種類)、私たちがサーチエンジンを開発できた理由は、Webが非常にオープンだったからです。ひとたび、あなたが非常に多くのルールを得るようになると、それらは革新を妨げるでしょう

私たちはたくさんのことを行います。成功する唯一の方法は、まずたくさんの失敗をすることです

お金を得るのが非常に簡単な時、あなたは真のイノベーションと起業家精神とが混ざり合った多くのノイズを得る。厳しい時は、シリコンバレーの最良の部分を引き出す

自分の求めている情報とまるで関係のない広告であれば、それがたとえド派手なポップアップであったとしても、ユーザーは気に止めないでしょう。でももしそれが求めている情報であるならば、ユーザーにとっては有益なサービスになるし、広告としての価値も高まるわけです

ラリー・ペイジよりも論理的な言葉が多いですね。

しかし、共通しているのは「失敗」を重要だと考えること。

完璧に見えるサービスでも、多くの失敗の中で生まれてきたんですね・・・

とても参考になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。