情報商材は詐欺だと思っていたぼくが実際に調査してみたら・・・驚愕の結果に

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情報商材は詐欺とかクズとかハゲとかいう声が聞こえてくる今日この頃。

堀江貴文さんもメルマガで批判しているのを何度か目にしました。

ぼくも怪しくて関わらないようにしていた1人です。

ちなみにここでいう「情報商材」の定義は以下です。

  • ピッカピカでゴージャスなwebサイト
  • ページ(LP)が異常に長くて、読み終わる頃にはマウスでスクロールした腕が腱鞘炎になる
  • 0.1秒単位でカウントダウンしているタイマーが設置されており、目が回る
  • 「誰でも簡単に月収100万円!」的な「サルでも稼げる」アピール

こんなもの買う人いるのか?と思ってたんですね。

ところが、ある日の出会いがぼくの考え方を変えました。

実際に販売者が稼げていたという事実を知る

情報商材を販売したことがある人と偶然話をする機会があったんですよ。

そこで話を聞いていたところ、情報商材は当たればマジでものすごく稼げる市場だということを証拠とともに知ってしまったのです!!

情報商材のあの長いセールスレターを見て買う人がたくさんいるんだ!と本当に驚き失禁しました。トイレで。

というか、長い情報商材の歴史上、売れる方法が上に挙げた情報商材の定義に従った販売方法なのでしょう。

「世の中は広い」と感じた日でしたね。

入念な戦略のもとに作りこんでいる

この事実を知り、食わず嫌いせずに調査するといいんじゃないかと思い立ったぼく。

情報商材を扱っている人を大量にピックアップしてメルマガの登録をしたり、特典映像などをチェックしまくりました。

色々登録しすぎて毎日100通以上メールが来るようになりました。やりすぎたな、ってちょっぴり思ってます。いらんやつは解約しないとなぁ。

それらのオファーを見た結果、とても入念な戦略が行なわれていることがわかりました。

  • 買いたくなる行動心理学
  • 適切なターゲットを設定したマーケティング
  • コピーライティング
  • キャッチコピーや反応率が上がるテクニック

などなど。

やっていること自体は何にも怪しくありません。

ぼくが信者となっているAppleも当然行っている方法ですし。

一部の詐欺集団が荒らしていった市場

それどころか、本当に再現性のある情報を販売している人もたくさんいることがわかりました。

ある情報商材を購入して実行した方に会う機会もあったんですが、実際に稼げている証拠を見せていただき、失禁しました。トイレで。

その一方で、情報商材=悪というイメージがつくような悪徳販売業者も実際に存在しています。

今はだいぶマシになったそうですが、昔は「簡単に稼ぐ方法」的な情報を販売し、中を見てみると「車にひかれて慰謝料をもらう」とか書いてあるものが出回っていたそうです。

ひどい話や。

そういう詐欺集団的な人たちも多く存在するからこそ、怪しいというイメージが付くのも納得。

そういう販売者は当然信用を失うので、消えていきます。

今でも残っている人たちは、実際に再現性のある情報を提供しているのでしょう。きっと。

あ、前提として、いい情報商材だったとしても、実行しなくて稼げないと文句言ってる人も当然いますね。

noteも知識欲を満たす情報商材

そんなこんなで、一言で情報商材と言っても玉石混交なのだな。という、どんな業界でも当てはまる感想となりました。

めでたしめでたし。

と締めたいところですが、新たに「ネットにあるものって大体情報商材じゃね?」という疑問が浮かんできましたので、情報商材について調べてみました。

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。情報の内容自体が商品となるものである。単に情報とも。

情報商材として販売されるものの例
愛犬のしつけ方講座のDVDのようなものや、珍しい楽器の弾き方といったカルチャースクールなどで教わるようなノウハウなど内容が充実し値段も妥当な商材もあるが、その一方で例えば、「一日で確実に30万円を手に入れる」という謳い文句に対して「消費者金融で借りましょう」や、「ゴルフクラブを格安で入手する」に対しては「中古オークションで買ってください」といったような、問題解決に向けた閃きだけの内容も存在する。

情報商材 – Wikipediaより

つまり、情報自体が商品になるものが本来の「情報商材」というわけですね。

有料メルマガも電子書籍も、今ブロガー界隈で流行りのnoteも情報商材ということになります。

それらが問題になりにくいのは、最初に挙げた「稼がせるための高額の情報」ではなく、「知識を満たすためだけのお手頃価格の情報」だからでしょう。

ちなみにぼくは“実際に行動すれば”投資費用が回収できるのなら高額でも構わない派です。

noteは完全に情報商材だと思うんですが、スタイリッシュなwebのデザインだから怪しくないというのもありますね。

高額な情報商材は購入前にしっかりと調査しましょう

いかがだったでしょうか。

「30万円の情報商材を買ったら中身が空っぽだった件。わしの頭が空っぽなだけか?」みたいな体を張った体験談も考えましたがやめました。

一つ言えるのは、「高額な商品は評価を確認してから買いましょう」ということですね。

Googleで「情報商材名 評判」とかで調べればいろんなサイトがヒットします。

そこで今の自分がしっかりと結果を出せるものなのかを確認して検討するのがベストです。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。