失敗から立ち上がった起業家が語る、事業を必ず成功させる方法

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この記事を読んだあなたは、失敗しても何度でも立ち上がれるマインドを持つことができるでしょう。

大学在学中に2社のスタートアップに取り組み失敗するも、50万円で設立したスマートフォン向けの広告プラットフォームの「NOBOT(ノボット)」を設立した小林清剛さん。

NOBOTは日本で2番目の広告プラットフォームに成長し、2011年7月にはKDDIに15億円で売却を行いました。現在はサンフランシスコを拠点に4社目のスタートアップに挑戦しているそうです。

そんな小林さんが語っていた「失敗しても自分を成長させる方法」が参考になったので、紹介します。

事業を必ず成功させる方法はない

タイトルで釣ってしまった感がありますが、事業を必ず成功させる方法はないそうです。

ただし、「成長」するために最も良い方法はあるのです。

起業家には正解がありません。

出来事を後から振り返って、成功や失敗の理由付けはできますが、事業にはこうしたら必ずうまくいくというセオリーは存在しません。

起業家が成長するために最も良い方法は、自分の経験、特に失敗から多くを学んで、失敗を繰り返さないようにレベルアップしていくことだと考えています。

それを実践するために、僕は自分の失敗や他人からのアドバイスを書きためていく習慣を持っていて、それを定期的に見直しています。

自分が1社目と2社目で失敗した理由も、100個くらい書き出して見直しました。今ではその80%以上を改善できています。

未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~より

書き留めておくだけならやっている人がいるかもしれませんが、「見直し」を行っている人となると、かなり少ないのではないでしょうか。

もしあなたが同じ失敗を何度も繰り返してしまうなら、アドバイスを見直していないからかもしれませんよ。

小林さんの情報収集術に関してもかなり参考になる部分がありましたので、次回の記事にしたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。