今日からやれなきゃ一生やらない!元手1万円からはじめるマイクロビジネス

マイクロビジネス 1万円起業

コンビニに行ったらチョコミントアイスを2つも同時購入している人がいました。

同じチョコミントアイス好きとして、仲間意識が芽生えましたね。「チョコミントアイスは歯磨き粉」とかいう屁理屈を言う方は、いますぐ歯磨き粉にチョコが入っているかを入念に確認してから言ってくださいね!平井です。

今回はマイクロビジネスについて。

あなたはクビになることを恐れて、上司の目を気にするだけの生活を送ってはいませんか?

「起業」と聞くと、めちゃくちゃハードルが高いと感じる方がかなりいるそうです。

  • 初期費用めっちゃかかりそう
  • 失敗したらホームレスになりそう
  • なんの技術も持ってないから無理

などなど。

そんなことに悩む人がいる一方、今日から1万円〜10万円の元手で「マイクロビジネス」を始める人もいます。

「スキルがあるからでしょ。」って?いやいや、誰でもビジネスにできる種は持ってるんですよ、これが。

マイクロビジネスとは

ここでいうマイクロビジネスとは、以下のいずれかの条件に4つ以上当てはまっているものを言います。

  • 趣味や、夢中になっているものを基にしてビジネスを生み出している
  • 起業資金が1〜10万円未満。
  • 利益が少なくとも年間500万円
  • 特別なスキルはいらない。スキルが必要だとしても独学&短期間で学べる
  • 従業員5人未満

やっているビジネスは「おばあちゃんに堂々と説明できるか?」が基準です。

違法行為やよくわからない事業はNG。

あなたの人生にビジネスのタネは必ず存在する

ビジネス大国アメリカは、どんなことにおいても日本よりも5〜10年先を行っていると言われています。

マイクロビジネスの事例に関しても、アメリカは進んでいるので、一例を紹介します。

ある日、会社をリストラされた男性。

途方に暮れている時、家具屋を営む友人から「ベッド用のマットレスが山ほど売れ残っていて困っている」と連絡が。

マットレスをひとやま購入し、市内を探しまくって品物の保管場所&店になりそうな場所を見つけます。

当時、家具を売る店といえば、うさんくさくて押し付けがましいのが普通だったため、「押し売りしない居心地のいいマットレス店」というコンセプトで店をオープンしました。

そのビジネスが上手くいったため、マットレスのことを調査し、地元の業者と取引を開始します。

男性の妻はウェブサイトを立ち上げ、徐々に評判になってきました。

と、そこまでは普通の話ですが、男性は

  • 業界初のキングサイズのマットレスを自転車で配達
  • 自転車に乗って来店したお客様に無料配送サービス

という、変わった取り組みを始めました。

それがYouTubeにアップされて話題になり、瞬く間に大成功。

人生を変えました。


こうやって運ぶそうです笑

この例はクビになってから2年かかっての大成功(その間も生活はできるレベルでのビジネスはできていた)ですが、同じようなビジネスを始めて6か月で軌道に乗せる人もいます。

これを「友人がいたから」「偶然店の空き地があったから」だと思ってない?

こういう話を書くと、「家具屋の友人なんていないし」「空き地なんてないし」なんてことを言い出す人がいそうですが、注目するのはそこではありません。

  • 男性はマットレスとは関係のない職業だった
  • 調査をして、ビジネスに繋げるだけの行動をした
  • ユーモアを忘れなかった

ここにスキルも何もありません。

男性がやったことは、目の前にあるチャンスをビジネスに繋げるための調査と行動をしただけです。

「押し売りしないマットレス店」という、人々が潜在的に求めているものを提供し、ユーモアを付け加えただけ。

あなたがこの状況を「無理っぽい」と感じるのか、「やるぞ!」と感じるかだけの違い。

これは、ひと握りの選ばれた人たちの話ではない。世界中で「ふつうの人たち」が伝統的な雇用から抜け出し、自分の思い通りの人生を歩んでいる。

たいていは十分な訓練も受けず、ほとんどの場合、満足な資金もないのに、だ。

1万円起業 文庫版 P.30より

ビジネス経験が過去にない人も大量に存在します。

マイクロビジネスが上手くいく3つの成功法則

ただし、注意すべきは、やりたいことをやりたいようにやるのはダメだという点。

ここでは、マイクロビジネスを成功させている人たちは以下の3つの成功法則を自然と行っています。

  • 自分だけではなく、他人も喜んでお金を払う強い興味がある
  • 得意なことやできることを組み合わせる(誰よりも得意じゃなくていい)。
  • 情熱と今あるスキル、相手の興味をすべて合わせる

興味がある人はいるのに売るものがなければ、ビジネスは成り立たない。

どちらの場合も、こちらが提供するものに顧客が支払いをする簡単で信頼できる方法がなければ、やはりビジネスは成り立たない。

三拍子そろえば・・・おめでとう! あなたは起業家だ。

1万円起業 文庫版 P.40より

できないからやらないのではなく、やらないだけ

コストをかけずに起業ができて、それがうまくいけば・・・

と考えれば、今まったく困っていることがなく暮らしていない限り、やらない理由はないですね。

明日から、いや、今から始められるビジネスを探して一歩を踏み出しましょう。

最後に、師匠からの言葉を。

やらない人は居ても、デキない人は居ない。

マイクロビジネス 1万円起業

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ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。