お金を使わずに集客するマーケティングルール3「明確な指示」

見込み客に必ず何かしらのアクションをしてもらうためにオファーを行うのですが、しっかりと結果を出すオファーと、見られて終わるオファーには大きな違いがあります。

それは、明確な指示があるかどうかです。

「何をして欲しいか」がないと人は動かない

明確な指示がないと、せっかくオファーを見た見込み客も、読み終わってから何をしたらいいのか混乱してしまいます。

人は混乱すると何もしないこと、ほとんどの人は指示どおりに物事を行うのがとてもうまいことがわかっています。

オファーを行うときは、必ず見込み客にどんなアクションを行ってもらうかをしっかり書くようにしましょう。

マーケティング担当者の失敗や見込み違いの多くは、紛らわしい指示を出すか、あるいはまったく指示を出さないことによって起こる。

焦点を絞って1本だけ道を作り、(見込み客が道を外れて迷わないように)その両側に高い壁を立て、見込み客が決断し、行動を起こす地点へと通じるようにする必要がある。

そして、見込み客がその地点まで来たら、次に何をしてもらいたいか、それをいつどのように行うのか、それを行ったら続いて何が起こるのかを正確に伝えなければならない。

こうした明確な指示のない広告を世に送り出すのはやめよう。

テレビショッピングが何度も電話番号をメロディに乗せて流すのは、オファーを受けた後に明確に「今すぐ電話をしてもらう」ためです。

商品の説明や機能、どんな良いオファーであっても、何をすればいいのかがハッキリしてないと結果が出ません。

スーパーで商品を選び、レジに行くという流れを作るイメージですね!

電話をかけて欲しいのか、メールが欲しいのか、店に来て欲しいのかなどを売る側が明確にし、オファーを出していきましょう。

参考:ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。