お金を使わずに集客するマーケティングルール1「1つ以上のオファーをする」

あなたはモノを売るときには何を使ってお客さんを集客していますか?

集客方法は、ブログ、チラシ、DMなどいろんなものがありますが、そこから成約までつなげるためには、「オファー」がとても重要になってきます。

必ず1つ以上のオファーをする

オファーとは、以下のようなものを言います。

オファーとは、「これを買うと、2個目が無料で手に入ります」とか「無料のカタログとDVDの申し込みはお電話で」といったものだ。オファーは興味深く魅力的なものであればあるほどいい。しかし基本的な点として最も重要なのは、どんなメディアを使うにせよ、宣伝のなかで必ず顧客に直接オファーを提示することだ。

ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」より

AOKIなどのスーツ専門店や、テレビCMでやっている「今買うと青汁をさらに1週間分増量!」など。

再春館製薬も「まずはお問い合わせで無料サンプルをお申し込みください」というようなアプローチを取っています。

モノを売るためには、必ず「知られていて、信頼されている」ことが必須です。

それを得るために、相手にとってお得なオファーを行うことが必須です。

あなたの商品が売れない理由

商品が売れない理由は大きく分けて2つあります。

  1. あなたの商品・サービスが信じられない
  2. 売っている「あなた」が信じられない

人は基本的に疑う生き物です。

売っている人や会社そのものも疑っているので、まずは売る人の信用を得なければいけません。

  • 値段の安い物や無料のものを作る。
  • 知る機会を作る。
  • 仲良くなる。

まずは値段の安いサンプル品や無料のものを作る&使ってもらって、商品やサービスの信用を得ます。

それと同時に、使ってくれた人に向けて、お役立ち情報などを提供することによって、人としての信用も得られるようにするのです。

そうすることで、信頼しながら買ってもらえるような地盤を築くことができます。

断りきれないオファーを作る

日本にダイレクト・レスポンス・マーケティングを持ってきた神田昌典さんの「稼ぐ言葉の法則」によると、商品の価値を魅力的に伝えるには、少なくとも7つ以上、顧客に与えるベネフィットを並べる必要があるそうです。

商品特徴を7つ以上考え、それを「〇〇できるようになる」「〇〇になれる」という2つのパターンによって表現する

商品やサービスを買うことで、どんな未来が待っているかをイメージさせることで、お客さんは購入をしてくれます。

「お客さんは商品ではなく未来を買っている」

という意識を持ち、これらのポイントを押さえながらオファー文を作り上げていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

平井隆嗣

メディアオプティマイザー 平井 隆嗣
アプリプログラマー、Webデザイナーなどを経験。現在は神田昌典公認 事業創造コーチの資格を持つ師匠"フィクサーS"と共に独立後の成功・失敗体験を活かし、「起業・複業をしたい人・している人のメディア作り」をお役立ちする『メディアオプティマイザー』として活動中。