今、コンテンツマーケティングの中で話題になっている分散型メディア。

そもそもなぜ、分散型メディアが注目されているのでしょうか?

分散型メディアとは?

実は、分散型メディアという言葉は、この1年で登場したもので正式な定義は確立されていません。

しかし、海外メディアの情報を要約すると、

1.オウンドメディア重視ではなく、見込み客が既にいるメディアを重視する。
2.ソーシャルメディアの拡散力を重視する。
3.動画コンテンツを重視する。

の3点が挙げられていることが多い傾向にあります。

動画はYoutubeよりFacebookのほうが親和性が高い

分散型メディアを構築し成果を出している企業の多くは、比較的アクティブユーザーの年齢層が高いFacebookに動画をアップし、認知度を高めているケースが多いようです。

1)BuzzFeed

https://www.buzzfeed.com/

分散型メディアの代表格。Facebookページのいいねの数は1000万以上(2017/9/18時点)。

Twitterも約600万人のフォロワーがいます。

2)Now This News

https://nowthisnews.com/

BuzzFeedより前に分散型メディア構築に取り組んでいたNow This News。

Facebookページのいいねの数は、1200万以上。Twitterは100万フォロワーを誇るメディアです。

3)Quartz

https://qz.com/

Facebookページのいいねの数は200万弱。

新興パブリッシャーのひとつで、SNS上では長い尺の動画よりも短い尺の動画を量産し、認知度を高めています。

問題はマネタイズ

分散化メディアの特徴は、オウンドメディア中心ではなく、YoutubeやFacebook Twitter Instagramなど、SNSを中心にコンテンツを拡散させ、オーディエンスを獲得していくこと。

他社のプラットフォームを利用するため、マネタイズの方法に限界があるのも事実です。

オウンドメディアは必須メディア

分散型メディアがブームだからと言って、オウンドメディアが必要ないかといえば決してそうではありません。

マネタイズが難しい分散型メディアだからこそ、ハブとしてのオウンドメディアもきちんと構築し、見込み客を集め、教育する仕組みを作ることで、安定した集客モデルが構築できます。

ソーシャルレスポンスマーケティングの時代へ

これからのメディアは、ソーシャルから直接的に反応を得ていくソーシャルレスポンスマーケティング全盛の時代に突入していきます。

検索という目的型志向が薄まっている中で、どのようにSNSを活用し興味を持ってもらう仕組みを作るか。

分散型メディアとオウンドメディアの両方を取り入れながら、知られる機会づくりの強化を行ってみてはいかがでしょうか?

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