2017/11/14

Facebook Liveをお金に換える3つの方法

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

経営者の方からよく質問されることとして、インターネットを活用してお金を稼ぐにはどうすればいい?というもの。

お金を稼ぐ方法は多種多様にあるのですが、今のトレンドはやはりLiveです。Facebook Liveを筆頭にインスタグラムライブやPeriscopeが人気ですよね。

クラウドファンディングでもライブが主流に

世界最大のクラウドファンディングサイト KickStarterでもライブ配信に力を入れています。つまり、これからビジネスをするときは、録画編集されたモノだけでなくリアルタイムで観れる楽しめるコンテンツが重要になってきます。

ライブ配信はとても簡単で、スマートフォンとクリアな音声配信ができるマイクとネット環境があれば、すぐに配信ができます。PC上からであれば、Pages Manager app も不要で配信可能。

弊社でよく使っているのはこのサイトです。Broadcast on facebook liveというボタンを押すとすぐにスタートできます。

 

Facebook Liveのマネタイズ方法

では、実際にライブをお金に換えることは可能か。答えはもちろん可能。テレビ局などのメディア収益方法を参考に考えてみましょう。

1.スポンサーから広告料をもらう

テレビだけでなく雑誌も”収益源”はスポンサーからの広告。そのため、自社で配信するライブ動画にスポンサーのロゴを入れたりCMをすることで収益をもらうことが可能です。

ただし、配信メディアによっては規約によってスポンサーなどの情報を流すことを禁止している場合もあるので、各SNSの規約はチェックしておきましょう。

 

2.プロダクトのローンチをする

簡単に言うと”製品販売”をするということ。実演販売ですね。Kickstarterのように自社製品の販売を行うもよし、自社で商品がない場合は商品レビューを行うのもいいでしょう。

テレビショッピングなどの実演販売番組も、編集加工ありきコンテンツということから、ライブ配信のほうが信用を得やすいので、売り上げを上げる可能性は大いにあります。

アメリカではライブオークションも盛んにおこなわれ、大きな成果が挙げられています。

 

3.セミナーやワークショップ(ウェビナー)を行う

ここ数年で一気に増えてきたのがウェビナーです。独自のセミナーやワークショップをライブ配信で行い、視聴チケットを事前購入してもらう仕組みで行うことが多いようです。

Facebook Liveで配信するのもいいですが、最近では高品質の配信ツールが登場しているため、集客(告知)を行い、PayPalなどで決済してもらった後、配信専用URLをメッセンジャーを使って視聴者に連絡をするのもいいですね。

ライブ配信ツール 参考サイト一覧

 

動画のクオリティーはとても大事

最後に、これまでは動画のクオリティーはそこまで高くなくても視聴者を集めることができました。

けれど、今は違います。動画 音声 テロップなど、テレビに近いクオリティーで配信されなければ、視聴者はすぐに飽きて、動画を閉じてしまう時代です。

スマートフォンの普及で低予算でHD配信など クオリティーの高い動画配信が可能になりました。動画配信のスキルアップをして、需要あるテレビ局をあなたの会社で立ち上げ ライブをお金に換えてみませんか?

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