Facebookのユーザー数の増加とフル活用したマーケティングについては、これまで何回か推奨・ご紹介してきました。しかし、実際に、自分でページをカスタマイズして集客を図るのは、決して簡単なことではありません。

Facebookページ、活用できていますか?

もしも、思うように結果が出ず、高いお金をつぎ込んで、外注したり(結局集まらない)広告をかけたりしようとしているなら、一度立ち止まりましょう。もっと大切で有効な解決策があります。

ソーシャルマーケティングの専門家Susanna Gebauerさんが提唱するその方法とは、Facebookマーケティングの好事例を見つけて、真似してみることです。これからご紹介する3つの世界的有名ブランドのFacebookページを活用法を参考に、ぜひ自分のページもカスタマイズしてみてください!

Nike

Nikeは、Facebookページの<数>と<作り方>に特徴があります。


Nikeのオフィシャルページでけではなく「Nike baseball」「Nike Court(テニス)」「Nike soccer」のように、スポーツごとのページを設け、(「Nike baseball Japan」「Nike Baseball Korea」など、スポーツよっては、国単位で作られているページも)必要な人たちに必要な情報だけが届くような仕組みを作っています。

また、各ページでは、商品のプロモーションではなく、ニュースや有名プレイヤーの名言などが更新されています。

TOMS

<One for One:1足の靴が購入されるたびに、靴を必要とする子どもに新しい1足の靴を贈るというシンプルな約束を果たす>というプロジェクトで有名なTOMS。

このプロジェクトに関する実際のエピソードや受け取つ人々の物語をFacebook上で積極的にシェアすることで、商品に付加価値を与え、オーディエンスのCall to Actionを促しています。

(一部抜粋)「あなたは変えることができます。世界中の(子供達が勉強するための)電気を灯してあげたり、彼らが一番欲しいものを与えてあげることができます。」

State Bicycle

品質の良さとスタイリッシュさが売りのアメリカの自転車プランド・State Bicycleのマーケティング戦略は、ズバリ「フォトジェニックな写真」を投稿することです。

State Bicycleに関心のある人が好きそうな、(オシャレな)写真を積極的に投稿することで、Facebookの盛り上がりを叶えています。ポイントは、自分の見込み客が、どんなものを好きなのか?サービスやプロダクに何を求めているのか?を的確に把握することです。

3ブランドの共通点

3つのブランドに共通するのは、商品のプロモーションよりも、オーディエンスが何を求めているのか?を元にページを更新している点です。(そんなの当たり前だと、と思われるかもしれませんが、意外と、売り込まずに売り込むことをできている人って少ないんです…)

Facebookがどう機能しているのか?オーディエンスが何を求め、いいね!を押すのか、成功している企業のFacebookページの更新方法を参考に研究することをオススメします!

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