昨年の8月2日にスタートしたInstagram Stories。1周年となった今、DAU数でSnapchatを超えました。Instagram StorieのDAUは2億5000万人に対してSnapchatは1億6600万人。特に25歳未満の人たちは毎日20分以上使っており、事業主(特に店舗運営)にとってはますますInstagramを活用した集客が重要になってきます。

新しい口コミスタイル

これまでの店舗集客と言えば、チラシ・DM・CMやプレスリリースがメインでしたが、SNS時代は自撮り写真による拡散モデルが強力な手法になっています。

そのため、広告を使った集客と共に、自店舗に自撮り用ブースを導入したり、インスタ映えする商品を作ることが大切で、アメリカではすでに自撮り用フォトブースのレンタルやDIYキットの販売も盛んに行われています。

Photo Booth事例)

 

日本のプリクラがヒント

よーく事例動画を見てみるとわかると思いますが、日本のプリクラに非常に近い仕組みとなっています。

日本ではiPhoneなどで自撮りすることが多いですが、これからはきちんとしたBoothを店側が提供し、よりハイクオリティーな写真がInstagramなどで公開されることにより、口コミによる集客もかなり効率良くそして爆発的に広がる可能性を秘めています。

最近ではiPad用の自撮りブースも登場。

首都圏だけでなく地方でも低予算で新しい集客ができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

兎にも角にも体験を売れ

次世代集客モデルは、どのように”集客”するかではなく、どのような体験を与えられるかが勝負どころ。

多くの事業主は、Instagram集客に対して、写真がかわいいからお店に行きたくなるユーザーが多いと勘違いしがちですが、ポイントは、私もこういう写真を撮りたいという体験が得られることに価値が高いと感じていることです。

飲食店=おいしい料理 以上に、希少性の高い写真を撮って、みんなに自慢ができる機会づくりがお店側で提供できるかどうか。ぶっちゃけ、味はそのあとだということを忘れないようにしましょう。

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