2017/08/08

Messenger広告がテストを経て全世界で可能に

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

Facebookは7月11日(米時間)以前よりオーストラリアとタイで実施していたベータテストで良好な結果が得られたとして、対象地域を拡大し、Facebook MessengerにおけるMessenger広告のベータ版を、すべての国と地域で提供開始することを発表しました。

よりダイレクトにアプローチできる仕組み

Messenger広告は、今までのFacebook広告以上にダイレクトに個人へとアプローチできる広告として期待されています。日本ではLINEを使う人が多い中でも、ビジネスユーザーを中心に多くの人が利用しているMessenger。

今後、FB広告で表示されているものがMessenger上でも表示されることになります。

 

Messenger Botとの相性も最高

メールマガジンの次と言われているMessenger Botを使ったコミュニケーションは、もちろん広告とも相性抜群。日本でもCRMを加えて新展開のZEALSが約8000万円を調達したようにCRMのツールとしてMessenger BotとMessenger広告を活用する人や企業も増えてくるでしょう。

chatfuelのような誰でも簡単に使えるツールを使うことで、”ほぼ”無料ですべての機能を使い、顧客管理をすることもできるでしょう。

まだまだ発展途上にFacebook。地方ではほとんど使いこなせていない2つのツールをマスターして、ビジネスに活用してみてはいかがでしょうか。

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

 

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