今回の質問:

オウンドメディア(ホームページやブログ)で重要なのはSEO対策だということは分かったのですが、そのためのキーワードはどのように考え、決めて、コンテンツを作成すればいいのでしょうか?

いまさら聞けないキーワード選定の話

御社なら、地域名+業種名で上位表示できれば集客できますと、ホームページ作成業者に言われたことありませんか?

確かに、近くのカフェ などスマートフォンで検索する人も増えてきたことから、今でも地域名+業種で検索する人がいないわけでもありませんが、

キーワード選定というのはそんな単純なものではありません。

しっかりリサーチをした上でキーワードを決めていかないと、時間とコストばかりかかってしまい、思うような成果を上げることは難しくなってしまいます。

検索意図を考えてみよう

例えば、扇風機の調子がおかしいと感じた時、あなたはどんな検索をするでしょうか?

A.扇風機 動かない
B.扇風機 修理

この2つのキーワードは、全く違う検索意図であることが分かりますよね。

前者は、動かない”原因”を知りたいと思っていて、後者は、修理はどこに頼めばいいのか いくらかかるのかを知りたいと思っています。

まず初めに考えるべきことは、見込み客の検索意図を知り、どんなコンテンツが必要かを見極めていくことです。

検索の4段階

では、検索意図をリサーチし、理想の見込み客があなたのサイトに訪れてもらうためのキーワードを選定するために何をすればいいのでしょうか。

それは、検索の4段階を知り、それぞれに検索されるキーワードを大量に書き出すことから始まります。

検索の4段階は、

1.原因(Cause)

起こった現象や物事に対してその原因を知りたい。

2.解決策(Solution)

起こった現象や物事の解決策を知りたい。(How Toなど)

3.検討(Consideration)

起こった現象や物事に対する比較や検討したい。

4.欲しい(desired)

主に購入するにはどうすればいいかを知りたい。

一般的に、1と2は直接サイトにサクセスしてきたとしても、購入までにつながることはありません。

いわゆる、リードの獲得(資料請求や問い合わせ メールアドレスの取得など)がメインになります。一方、3と4は直接購入の可能性は高まりますが、ライバルサイトが多いという欠点も。

そのうち客が集まるキーワード選定を

今すぐ購入したい人を今すぐ客と定義するならば、

中小企業や個人事業主が今すぐ客を大量に集める方法は”広告”を利用したDRMを行うのが一番です。

しかし、その場合、かなりの広告費が必要となるため、資本が少ない事業主さんにはオススメしません。

そこで重要になるのが、今はまだかもしれないけど、後に購入する可能性がある人=そのうち客を大量に集めることです。

あなたの業種に合わせた「原因」と「解決策」をコンテンツ化し、サイトにアクセスを集め、リードを獲得しながら有益な情報を定期的に配信し続ける。

コニュニケーションの頻度が上がれば、信頼度も上がり、結果として今すぐ客へと成長していきます。

Q&Aサイトこそ最強のオウンドメディア

つまり、あなたの顧客が購入前に悩むであろう質問と答えを書き続けることができれば、自ずとあなたのサイトは有益サイトに早変わり。

そのうち客だけでなく、今すぐ客の集客もお金をかけずに行うことが可能になります。

ただし、オウンドメディアの構築はある程度の時間(半年〜1年程度)が必要です。

なるべくお金をかけずに、時間が経てば経つほど集客が楽になる仕組みを作りたい方は、ぜひ、検索意図からのキーワード選定をもとにサイトを構築してみてくださいね。

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