失敗事例 書きたい本を書いてはいけない

こういうことは恥ずかしくて
できる限り公開したくないのですが・・・

Royalty Income Lifestyleを目指すなら

成功事例を先に知るのではなく
やってはいけない失敗事例を

先にご紹介することで

読者のお役に立てることもあると思い
今回自分の失敗事例をシェアしたいと思います。

 

自分が書きたいことを書く出版はNG

2017年2月

それまでブライベートラベルの書籍や
マーケティング関連の本の出版の監修も含めて
出版事業に携わっていた僕は

満を持して、

今の自分が伝えたいことを本にした

「 世界はあなたの言葉を待っている 」

を出版しました。

 

※現在は出版終了

 

それまでの書籍は
少なくとも初速で100冊以上はダウンロードされたり
Unlimitedでも反応は良かったので、

少なくともその半分くらいは
読めれるだろうと思っていたのですが・・・

 

出版から11か月でわずか2,137円

 

目も当てられないくらい恥ずかしい(^^;

当時は恥ずかしすぎて
売れている雰囲気をかもし出していたのですが

正直な結果はこの通り。

 

一方、ほかに出版した書籍は
初月で2万円~3万円前後になるものもあって、

ここで悟りました。

 

自分が伝えたいことではなく 自分が読みたい本を出版すること

 

自分が書きたい伝えたい本を書いたところで
読んでくれる人はほとんどいません。

メルマガの読者さんがいたとしても
一瞬だけAmazonランキング1位を獲得したのち、

内容も出版されたことも
忘れ去られてしまうでしょう。

 

あー恥ずかしい。

そりゃ、本屋さんに誰も知らない

何の専門家で
どんな実績があるかもわからない人の本は

誰も買わないですよね(^^;

大切なのは、
自分が学びたい読みたい本を出版すること。

 

自分はいつも何の本を買っているだろうか?
自分は今、何を学びたいだろうか?
自分はこれまで、何を学び続けてきただろうか?

何より、どんな人が書いた本なら読みたいだろうか?

 

 

鉄板は、

How to本(●●の方法)
Facebook広告で集客する方法
Youtubeを新たなホームページにする方法など

禁止系(●●はするな)
許可系(●●だけしなさい)

 

さらに最近はでは、
”権威”が使われている書籍

東大式
ハーバード式
スタンフォード式
MIT教授の~

なども人気です。

 

また、
”古典”の自己啓発関連は
安定的に売れています。

7つの習慣
思考は現実化する
原因と結果の法則

などですね。

 

重要なポイントは、
少なくともあなたが必ず1500円のお金を出してでも
買ってしまうテーマや内容+著者であるかどうか。

 

自分が書いた本 翻訳した本を何度も読み返しているか

 

このことは、Kindle出版のことだけに限らず

自分が書いたブログ記事
自分が配信したメルマガ
自分が公開したYoutube動画

何度も見返しているくらい
学びのある内容になっているかどうか。

売れ続けている本や
ロングセラーになる本の共通点は

書いた著者自身が

何度も読み返したり
メモを取ったりしまうくらい

学びの多いものとなっていると聞きます。

 

自分の書いた記事やレポートのうち、
7割以上は読み返していないため、

今後、翻訳したり出版したりする場合には

Q.この記事や書籍は自分が何度も読み返したくなるものだろうか?

という問いに答えた上で
進めていきたいと思いました。

 

 

日本人は英語圏の流行に弱い

 

では、実際に売れ続けている本はどんなものか。

それは、

自分たちが出版した売れているKindle書籍
メンバーが出版した短期間で1万円以上の利益になっているKindle書籍
実際Amazonでロングセラーになっている書籍

そのほとんどが「英語圏」で出版されたものや情報ばかりでした。

逆を言えば、

・最新の海外マーケティングに関する情報
・100年以上読み継がれている情報
・海外のトレンドをいち早く翻訳して届けてくれる書籍
・海外の大学教授や講師たちが出版した書籍

は、

僕のように11カ月で2000円で終わってしまう・・・
ということはないということ。

 

自分に自信がないなら虎の威を借りればいい

 

結論として

ゼロから出版事業をスタートさせるなら、
自分の名前で勝負するのではなく

虎の威を借りて出版すればいいということ。

 

具体的には、

英語圏の情報を翻訳して
Kindle出版することが

Royalty Income Lifestyleに
早く近づくことができるはずです。

 

実際、自分が経験したことでもありますし。

 

そういう意味では、

やっぱり

”パブリックドメイン”や
”プライベートラベル”系で

本を出版する方法は
かなりおすすめですよ。

 

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