新版も出版されたブルーオーシャン戦略。実はこの戦略、多くの人が誤解している部分があるようです。

ブルーオーシャンとは?

ブルーオーシャンとは、まだ存在していない市場や産業のこと。

ポイントは、”まだ存在していない”という部分です。ブルーオーシャンはどこかにある競争の無い場所ではなく、自分で見つけて創り上げる市場や産業の事であると著者は言っています。

バリューイノベーション

それともうひとつ。本の中に登場するバリューイノベーション。

これは、コストを下げて価値を上げることを同時に行うこと。これまでは、価値が高いもの=コストも高い というのが常識でしたが、ブルーオーシャン戦略では、価値とコストの関係はトレードオフではないと言っています。

ブルーオーシャン戦略とは?

では、本題のブルーオーシャン「戦略」についてですが、本の中では、競争の無い安泰な場所という意味で書かれていることは一つもなく、ブルーオーシャンはまだ存在していない市場や産業を自分で作り出す クリエイトすることであること。

そして、ブルーオーシャンをつくることが出来たとしても、すぐにその場所もレッドオーシャン化するため、逃げずに戦い続けながら、新しいブルーオーシャンを創り出せということが書かれています。

ポイントは、レッドオーシャンを戦い抜くのは必須であるということです。

うまくいっているビジネスモデルであっても、すぐにライバルは登場する。

そこですぐ撤退ではなく、うまくいっている方法を実践しながら、新たな試みもテストしていかなければ うまく行きつづけることはできないと伝えている訳です。

 

まとめ

ブルーオーシャン戦略を読んでの気づきは、ユニークであることの重要性とブルーオーシャンを作り続ける必要があるということ。

結局、常に自分(自社)が変化し続けなければ成功はないし、変化することをストップした時点で、現状維持ではなく衰退してくということなのです。レッドオーシャンを戦い抜く=変化し続けるということ。

ユニークであれ 変化し続けろ。それがブルーオーシャン戦略であるということだと解釈しています。興味があれば一度読んでみてください。

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