アントレプレナー通信を立ち上げた理由のひとつに、神田昌典さんのお金と英語の非常識な関係のメソッドがありました。

日本は情報鎖国だから儲けられる

日本は、いま鎖国状態にある。
お金と英語の非常識な関係 p.36より

日本は思っている以上に情報鎖国(タイムラグ)がある。その代表例が、著書にも書かれている翻訳本の数です。

よい本ほど、日本では翻訳されない
お金と英語の非常識な関係 p.40より

とあるように、有益な本ほど翻訳されないものがたくさんあります。

人生を変える本は英語圏に多い

著書の中にあった影響を受けた洋書の例として、

・Tested Advertising Methods by John Caples
・Managing Corporate Lifecycles by Ichak Adizes
・Awakening The Heroes Witin:Twelve Archtypes to Help Us Find Ourselves and Transform Our World by Carsols S.Pearson

があります。

今だからこそ、ジョンケープル氏やキャロル・S・ピアソン氏の本は翻訳されていますが、まだまだ人生を変える本はたくさん存在し、人生を変えるくらい大きなビジネスチャンスも洋書や海外マガジンに載っています。

神田さんの人生を変えたと言われるクセスマガジンは、いまでもアメリカで大人気のサイト(雑誌)です。

英語圏で手に入る情報

洋書や海外マガジンを読めるようになると情報鎖国下の日本で先進分野の情報をいち早く手に入れることができます。

その分野とは、、、

「マーケティング」「コーチング」「自己啓発・能力開発」「金融、個人向け資産運用」「リスク管理」さらには、「医療サービス」「心理カウンセリング」「ヒーリング」。スポーツをはじめとした「メンタルトレーニング」。「高齢者ケア」「子育てケア」「ペットケア」。「ダイエット」「フィットネス」「美容外科」。映画・演劇等の「エンターテイメント」など・・・きりがありません。

これからの10年 人生をデザインするために必要なスキルとは?

インターネットが発達した2017年であっても情報鎖国は未だに続いているという証拠です。つまり、エイゴを制することがビジネスを制すると言っても過言ではないということです。

1.英語を読める(翻訳できる)
2.その内容を日本に必要なビジネスにしてユニュウする

ポイントは、翻訳力。ただ、読めるだけでは意味がありません。逆を言えば、英語を話せなくても、翻訳力さえあれば、最短で成功することが可能なのです。

質問:これからの10年 日本はどうなると思うか

億万長者は言う。「時代の流れを読め」と。
それじゃ日本のこれからの10年は、どうなっていくのか?

お金と英語の非常識な関係 上巻P.68

これからの10年に起こるであろうこと。

・高齢化社会
・人口減少
・人工知能の発達による労働の変化
・若い人ほど精神病を患う
・車は自動運転へと移行
・東京オリンピックによる特需
・IT化がさらに進み、義務教育制度の廃止?!

などなど、時間をかければ様々な仮説が立つと思います。あとは、仮説からスタートしたのでそこから、リサーチ→事実確認→解決策考案という流れに沿って、解決策を英語圏から入手することができれば、シンプルな方法で世の中の役に立ちお金と時間とやりがいを手に入れることができます。

この法則は、これからの10年も鉄板です。

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