反応率100%のセールスレター

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

For the past three or four years things have been going pretty well at our house.から始まるそのレターは、1925年 ブルース・バートン氏によって書かれ、今でも伝説のレターとして歴史に残るコピーです。

反応率 100%

当時、政治家であり作家として活躍していて現在の広告代理店BBDOの前身となる会社を創った人物、それがブルース・バートン氏です。

伝説となった反応率=成約率が100%のレターは、販売目的の内容ではなく、彼が支援している施設への寄付を募る手紙として 富裕層24人に絞って送り、全員から寄付をもらったというものです。

対象を絞る重要性はここからスタートした

今でこそ、誰に書く手紙なのかきちんと”ターゲット”を絞ってから送りなさいというDRMの基本は、彼が最初だったのかもしれません。

ちなみにそのレターはWikipediaに全文が載っています。

ボランティアや誰かを助けないならお金を稼げ

マザーテレサ ガンジー エジソン。彼ら3人に共通することは何でしょうか?それは、お金を集めるスキルに長けている人たちです。驚くかもしれませんが、彼らが自分のためだけにお金を集めていたとしたら、かなりの金額を稼ぎ出していたでしょう。

しかし、彼らは自分の為ではなく、世の中のためにたくさんのお金を集め、そしてすべてを彼らのために使ったのです。エジソンも、最初は資金難だったため、作りたいモノを作っていたわけではなく、資金が集まるような目立つ発明(世の中の役には立たないけどという意味)をし、資金を集め、それから本当に世の中の役に立つ 自分のやりたい研究や発明をしたと言われています。

もしもあなたが、ボランティア精神で誰かを助けたいとか、社会起業家を目指したいなら、お金を稼ぐ 集めるスキルは必須条件となるでしょう。

言葉で世界は出来ている。つまり、言葉で世の中を変えることができるということ。

発信力 ライティング力はこれからもあなたを助けるスキルとなるでしょう。今のうちに、ブルース・バートンの文章を学びながら、お金を集める技術も習得しておくことおススメします。

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