Whoever Tells the Best Story Wins 誰もあなたの話に興味を示さない理由

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

一生懸命話をするも、相手に内容を理解してもらえなかったり、共感を得られず場がシラけてしまう…という苦い経験はありませんか?

それは、あなたの話は要点がなく、わかりにくいから、です。

今回は、Annette Simmons著「Whoever Tells the Best Story Wins」より、人の心を掴む文章が作れるようになる方法をご紹介します。

ストーリーを伝えること

その方法とは、「ストーリーを語ること」です。そして、このストーリーには6つの種類があります。

Who I am ? Story(私についての物語)

あなたが心を開かない限り、相手があなたを信用することはありません。ですから、あなたは誰なのか?何者なのか?を伝えます。

Why I am  Here?Story(ここにいるワケを語る物語)

あなたの目標を説明します。そして、何故ここにいるのか?目的は何か?話を盛ったりしないで、そのままを伝えること。

Teaching Story(教訓としての物語)

経験を元にしたオリジナルストーリーを伝えます。直接的なアドバイスをするよりも、効果があることがあります。

Vision Story(ビジョンを分かち合う物語)

あなたのビジョンを、ストーリーに乗せて伝えます。絵が浮かぶように、丁寧に伝えること。

Value in Action Story(背中をおす物語)

あなたのこれまでの経験、特に「行動を起こした」出来事を軸にストーリーを作ります。例えで話では、どこか納得できない内容も、実際の体験が入るだけで、信用度がアップします。

I Know What Your Are Thinking Story(同意の物語)

「あなたの気持ち、わかりますよ」という同調のスタンスで語るストーリー。その気持ちの原因や相手の不安ポイントについて、ストーリーを交えて伝えます

目的に合わせて使い分ける

関心を持ってもらえない、共感されない、のは、あなたの言っていることが理解できないから。ですから、ぜひ上記の要素を参考に、伝え方を見直してみてください。

私たちは、日々、たくさんのストーリーに触れて、何度も心を動かされています。そして、自分でも気付いていないうちに、ストーリーを使っているものです。

後は、どんなストーリーが人の心動かすのか?を理解し、それを目的に合わせて取り入れることです。そうすれば、利き手の心を掴み、共感を得られる文章やスピーチができるでしょう。

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