2018/02/21

学べる・稼げる・アイデアを盗める、Udemy活用のススメ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプレナー通信運営スタッフ。

これから、海外からの情報収集に挑戦しようと思っている方へ。

前回の記事「License to Steal  なぜ、アントレプレナー通信は海外ビジネス情報を発信しているのか。」でも紹介したように、日本には、海外のノウハウやコンテンツを輸入し、成功を収めている人たちがたくさんいます。

アントレプレナー通信を読んでいる方ならば、「早速挑戦したい!」と思いながらも

  • どこから、どうやってその情報を集めてくれば良いのか?
  • 英語が読めない自分でも、内容を理解できるか?

といった不安・疑問を持つ方もいることでしょう。そんな方にオススメなのが、海外の情報量の多さを体感しつつ、比較的読みやすい英文でアイデアを収集できるUdemyです。Udemy:様々な分野のエキスパートが開講する授業を格安かつ自分が好きな時間に受講できる、世界最大級のオンライン学習サービス)

世界中の専門家が1箇所に集まっている

世界中探しても、ここまで多種多様な分野のエキスパートが集結しているプラットフォームはありません。やりたいことが決まっていれば、同じテーマの人はどんなサービス・プロダクトを作っているか?とアイデアを盗めますし、決まっていない人でも、どんなテーマやビジネスがあるのか?どのコースが人気がありそうか?というところから、海外のビジネスアイデを知ることができます。

日本にはないアイデアを得られる

「管理栄養士の資格がある→料理家として起業しよう」「ヨガ指導の資格をとった→スピーツクラブに所属 or 地元で教室を開こうetc…」など、ありがちな起業コースを外れたい方にはぴったりです。

例えば、「Nutrition(栄養)」で検索しただけでも、以下の通り色々なコースが出てくるので、

これらを参考に日本語版のコースを作ってもアップしても良いでしょうし、「アスリートのための栄養学」「アトピー改善」などテーマだけを参考にして、リアルの料理教室を開講することもできます。

また、「Yoga(ヨガ)」で検索すると、

よくあるヨガの解説授業はもちろん、「ヨガ講師として世界を舞台に活躍する方法」といった、日本でもなかなか受けられないようなコースも開講されています。

易しい英語が使われている

世界中に受講者がいるため、コースの多くが、比較的読みやすい英語で書かれています。高校程度の英語力があれば、理解できるでしょう。

テキストは読みやすい反面、コース自体は全編英語解説になっているため、英語ができる方はいいですが、苦手な方が学ぶのは難しいものがあります。しかし、各コース、About や アウトラインをわかりやすくまとめているので、そこを読んでキーワードを集めるだけでもかなり有効です。自分の目的に合わせて、強化する英語力も判断することを勧めます。

まずは情報の差に気づくこと

初めての方が、いきなり ForbesEntrepreneur にサイトにアクセスしてしまうと、何から読み始めればいいのか?その情報がどれだけ貴重なものか?理解できず心折れる可能性が高いです。ですから、まずは、Udemyで日本と海外の情報量の差を見つつ(英語と日本語で、同じキーワードを調べて見てください)、どんなキーワードが人気なのかチェックすることから始めることをオススメします。

 

徐々に慣れていきながら、一緒に、License to stealを実践できるようになりましょう!

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