2013年8月時点でユーザー数は1000万人を突破。世界中の女性から支持されているWANELO。ジェシカ・アルバさんに続き、今回も女性視点で成功をおさめた理由をリサーチしていきたいと思います。

すべては自分の不満から始まった。

創業者であるDeena Varshavskaya氏は、ロスに住んでいたとき、広いモールを端から端まで歩いてチェックすることに不満を持っていたそうです。買い物好きだからこそ、すべてのお店を隅々までチェックしたいがそれができない。そこで思いついたのが、WANELOの最初の構想だったそうです。

WANELOの魅力

https://wanelo.com/

欲しいアイテムだけ集めて、あとでゆっくりチェックする仕組みがあればいいのでは?

そう考えた彼女は、今でこそ当たり前になっている欲しいアイテムの画像だけを集め、買い物リストを作り、いつでも見れる状態にしておく。そして、本当に欲しくなったら購入できるようにする。

これが大当たり。2006年にアイデアが生まれ、2012年6月にリニューアルした後は、あっとう言う間に100万人を突破。そして、2013年8月には1000万人を突破したのです。

やりたいことより現状の不満

夢を描く やりたいことを書き出してみることはとても良い事です。

私も習慣化していることですからね。しかし、同時に今の不平不満を100個書き出してみてください。些細なことで構いません。

お風呂掃除が面倒だとか、奥さんのプレゼント何が欲しいか分からず買ってきたら怒られたとか。

他にも、夫婦の会話がはずまないとか 一人になりたいとか何でもいいです。

不満・不安・面倒・イライラを書き出しみて、これが解決出来たらすごく嬉しいことTOP5をピックアップ。

さらにその5つを色んな人に聞いてみて、同じような意見が多数出て来たら、それは事業になるということ。

海外にはあって日本にはないもの。日本にはあって海外にあるものという視点も面白いですね。

どこにどのような”穴”(格差)があるか分かれば、あとは埋める方法を考える or 埋めるスキルを持っている人にお願いするだけですからね。

“Closing the Gap Between Developers & Customers,” Wanelo

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