2018/01/03

A More Beautiful Question: Q思考 シンプルな問いで本質をつかむ思考法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

世界を変える人たちは、常に美しい質問を考えているという共通点があること あなたはご存知でしたか?

A More Beautiful Question

邦題ではQ思考 シンプルな問いで本質をつかむ思考法で出版されているウォーレン・バーガー氏の著書「A More Beautiful Question」

どんな苦難に陥っても、たった一つの美しい質問で人生を変えることができるノウハウが書かれています。

Start With the Whys

美しい質問には3つのアプローチ(順番)があります。

まずひとつめは、Why(なぜ~?)から考え始めること。

問題を”課題化”することで、あなたに必要なアイデアや解決策を考えやすくすることができます。

The Second Stage:What if

問題を課題化できたら、次はWhat if~(もし、~だったら)という質問を作り、自分の世界の外にある情報にリーチできるようにしていきます。

ここで重要なのは、できるかできないか が重要ではないということ。

枠を外して、こうなったらいいなという理想を質問に組み込んでみましょう。

The Final Stage:How

そして最後がHow(どのように? どうすれば~?)で、アイデアやソリューションを考えていきます。

美しい質問だけが美しい思考を生み出す

アインシュタインは、

もし私がある問題を解決するのに1時間という時間を与えられ、それが解けるか解けないかで人生が変わるような大きな問題であったならば、そのうちの55分間は自分が正しい問を答えを導き出すための質問を作ることに集中するだろう

念のため補足しておくと、アインシュタインが言ったと言われてはいますが、その証拠はないそうです(^^;

しかし、それだけ質問をするということが大事なことがここからもわかると思います。

質問の質が人生の質を上げる。

Googleの検索窓に入れる質問で人生の質は変わる

今の私たちに必要なスキルは、答えを見つけるスキル以上に、答えを見つけ出すための質問力を磨くことである。

なぜなら、答えはそこらじゅうに落ちている(=Google)にもかかわらず、適切な質問を作れないために、目の前にある答えを拾えない人が急増している現状があるから。

3つのアプローチ(Why-What if-How)をうまく活用しながら、美しい質問をつくり美しい答えを導き出す練習をしてみてください。

The following two tabs change content below.
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。
この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Copyright© アントレプランナー通信 , 2017 All Rights Reserved.