2018/01/03

起業家なら英語のリーディングだけはマスターして欲しい理由とは?

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

世の中にはどれだけのウェブページがあるか、あなたはご存知でしょうか?

インターネットのwebサイト数は12億サイトを突破

Internet Live Stats”によると、現在のウェブサイトの数は12億サイトを突破し、もうすぐ13億ページに到達する勢い。

これだけの情報が世界であふれているから、日本でもたくさんの情報にあふれ、欲しい情報のほとんどは手に入ると思われがちですが、決してそんなことはないんです。

日本で得られる情報は、わずか全体の5.7%

World Wide Web Technology Surveysによれば、日本語で得られる情報=ウェブサイトの数は、全体の5.7%しかなく、世の中にあるほとんどの情報=51.2%が英語で書かれているという現実があります。

単純計算で、英語で得られる情報は日本語の10倍。

もしあなたが英語を読める(しゃべれなくてもOK)というだけで、他の事業主と10倍もの差をつけることができるということです。

翻訳されるのは1年後?

日本でも活用できる最新の情報が英語で書かれていたとして、そのほとんどの情報が翻訳されることはまずありません。

たった5.7%の市場のために翻訳する理由はほとんどないですからね。

何より、運よく訳されることが決まったとしても、洋書の場合は、1年~3年後に発売されるというのが当たり前の世界。

それまでにはすでに新しいノウハウが英語圏で公開され、日本でも使えないということも十分考えられます。

洋書で経営がV字回復した日本の事業主たち

このブログで何度もお伝えしているので、またかよ と思う方も多いかもしれませんが、洋書(英語圏の情報)で経営難に陥っていた会社がV字回復した経営者はたくさん存在しています。

神田昌典さんは、たまたま手に取ったサクセスマガジンを飛行機の中で読み、ダイレクトレスポンスマーケティングに出逢いました。

孫正義さんは、タイムマシン経営という形で英語圏のビジネスを日本に持ち込み大成功を収めています。

地方の塾経営者が、当時未邦訳だったダン・ケネディーの書籍を読んで売上を3倍に伸ばしたという事例もありました。

世界TOPレベルのアドバイザーを雇おう

つまり、英語圏の情報にアクセスできるということは、日本ではなく世界TOPレベルのアドバイザーやコンサルタントを雇うことができるということです。

最近では、インスタグラムを集客に活用して成功を収めている専門家がアメリカでは多数登場しています。

英語を読めるようになるだけで、今あなたに必要な情報を必要なタイミングで手に入ります。

あなたも今すぐ英語リーディングをスタートしてみてはいかがでしょうか?

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