2018/01/03

ジョン・ファブローに学ぶ人を動かすコピーライティングメソッド

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

ジョン・ファブロー 1981年生まれ。バラク・オバマ元アメリカ合衆国大統領のスピーチライター。その手腕については、選挙の結果を見れば明らか。

なぜ、彼がつくった言葉には、大きな衝撃を共感をもたらしたのか。

SNS時代のコピーライティング3原則

基本的には、いつの時代も、コピーの作り方 キャッチコピー シナリオの原則は変わっていないのですが、SNSの登場で、より相手に近い言葉を選び相手の共感を得る仕掛けが必要になってきました。

つまり、SNS時代に必要なライティングとは、

1.相手の不安や悩みに気づかせてあげる
2.その問題は解決できるんだと自信を与える
3.未来を語り 夢を語り アクションを起こさせる

この3つです。

 

相手の不安や悩みに気づかせてあげる

1つ目は、気づかせる段階。

実は、自分の想いを伝えたいとき、相手は自分に問題があることに気づかないことが多い。そのため、まずは問題をあぶり出し、不安や悩みがあることに気づいてもらうことが必要です。周りが見れば明らかに体重が許容オーバーにもかかわらず本人がそのことに気づかなければ、運動や食事療法で痩せようとは思わないですからね。

その問題は解決できると自信(勇気)を与える

2つ目は、自信を与える段階。

でも大丈夫です。あなたのその問題を解決する方法を私たちは知っています。と伝えてあげること。そしてそれはなぜかも、分かりやすく伝えることが出来れば、あなたに一歩近づいてくれます。

未来を語り 夢を語り アクションを起こさせる

最後は、アクションしてもらう段階。その問題が解決することで、どんなバラ色の未来が待っているのかを提示してあげることができれば、人は動きたくてうずうずし始めます。

教訓として、忘れがちなのが1番と3番です。まず、相手が悩んでいることに気づかせないまま2番へ移行してしまう。そして2番をうまく乗り越えても3番のバラ色の未来がよく見えない・・・となってしまう。

原則に縛られる必要はありませんが、原則を知りまずは使ってみる。ジョン・ファブローという素晴らしい賢者からライティング力を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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