2018/01/03

SEO対策のためのキーワードってどうやって決めていけばいいの?その2

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

今回の質問:

前回の記事で、キーワードの考え方はわかったのですが、私の会社ではSEO対策に多額の経費をかけているライバル企業が多く、上位表示が難しいキーワードです。

他に、集客につながるSEO対策方法はないのでしょうか?

1つの商品サービスに1キーワードなんていうルールはありません

まずはじめに考えて欲しいのは、あなたの扱っている商品やサービスに対してキーワードも1つだけにしてください!なんていうルールはないですよね?

つまり、1つの商品・サービスに対して複数のキーワードを選定してアクセスを集めてくることがオウンドメディア構築では重要なポイントになってきます。

では、どんなキーワードがいいのでしょう?

それはこちらの記事で検索の4段階の解説をしておりますので、復習がてらチェックしておきましょう。

SEO対策のためのキーワードってどうやって決めていけばいいの?

ミススペルや誤変換でSEO対策

検索の4段階だけではなく、キーワード選定には色んな方法があります。

そのひとつが、ミススペルを活用したSEO対策です。

例えば、仙台のかまぼこを探していたとしたら、間違って千台 かまぼこで検索をしてしまいました。

当然、Googleで調べたら読み方は一緒でも地名が違うの違う結果が出てくるのかというと、そうではないんです。

きちんと、”仙台”のかまぼこ屋さんが表示されました。

このようなミススペルや誤変換による検索は日常茶飯事で行われています。

実際、漢字が分からずすべてひらがなで検索する場合もありますからね。

キーワードを変えても成約率が変わらない仕掛けをつくろう

キーワード広告(PPC)などでアクセスを集めている事業主にとって、広告費の高騰は悩みの種ですよね。

もし、成約率の高いキーワードが広告費高騰で出稿できない状況なら、ターゲットを換えず 検索意図もほぼ同じミススペルをうまく活用して出稿してみましょう。

もちろん、SEO対策として”わざと”ミススペルや誤変換キーワードを埋め込んで、アクセスを集めるのも効果的です。

ユーザーの気持ちを常に考えながら、たくさんのキーワードを考え、テストしてみる。

集客や売上改善できる方法のひとつとして試して頂けたら嬉しいです。

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