2018/01/03

Zero to One ピーター・ティール

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、人の進化成長をサポートする企画支援を行っています。この仕事を始めて12年目になります。

新しい何かを作るより、在るものをコピーするほうが簡単だ。僕たちが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。

Q.賛成する人がほとんどいない、 大切な真実はなんだろう?

世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆である。

Zero to Oneを一行で要約すると間違いなく、この質問をピックアップします。

ITバブルの時、多くの起業家たちが学んだのは、

1.少しずつ段階的に前進すること
2.無駄なく柔軟であること(リーンスタートアップ)
3.ライバルのものを改良すること
4.販売ではなくプロダクトに集中すること

が、スタートアップ界の戒律になったそうですが、事実はその逆であったとティールは語っています。

1.小さな違いを追いかけるより、大胆に賭けたほうがいい。
2.出来の悪い計画でも、ないよりはいい。
3.競争の激しい市場では収益が消失する。
4.販売はプロダクトと同じくらい大切だ。

自分だけのフィールドを持つことの重要性

ティール氏がこの本で伝えたかったこと。

それは、自分にしかできないこと自分でなければいけないあなただけの”土俵”をつくれということ。

それがスタートアップで成功する”隠された真実”(Seacret)であると。あなたにとって、世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆なものは何ですか?

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