アメブロ集客が危険な理由

今回の質問:

「アメブロで集客すべきではない」というのは、他のブログの記事でも読みましたが、「慣れ」が優ってなかなか向け出せずにいます。どうしたら良いでしょう。

集客量・売上高が今のまま or それ以下になることが気にならないかたは問題ありませんが、そうでない方には、改めてアメブロ→オウンドメディア(Wordpressなど)への移行を強く勧めます。

このままアメブロをビジネス利用し続けていくことの問題を何点かあげましたので、ぜひ今一度ご確認ください。

アメブロの5つのデメリット

1. 独自ドメインを使えない

アメブロを利用する場合、自分だけの独自ドメインを使うことができません。

独自ドメインとは、例えば、アスキーでいう「ascii.co.jp」の「ascii」の部分を自分の好きな文字列に決めて、自分専用のアドレスにしてしまうことだ。ホームページのアドレスを「http://www.(好きな文字列).com/」にしたり、メールアドレスを「(自由なユーザー名)@(自分のドメイン名)」という形式にして利用できる。
コトバンクより引用

独自ドメインとは、わかりやすくいうと、自分だけのサイトのアドレスのこと。独自ドメインで作った自分のサイトで有益な情報を発信し続ければ、そのサイトは、あなたにとって大事な”資産”となります。

しかし、アメブロだけで情報を発信し続けていた場合、もし、何らかの理由で、突然、アメブロが使えなくなったたり、突然アカウントの停止の連絡を受けたり。それまでのコンテンツやコネクションを一気に失ってしまう人も、少なくありません。

突然、利用規約が変更になったり、アカウントを消されても、無料で使わせてもらってる以上、運営会社には文句は言えません。無料で使えるというのは、メリットがある反面、やはり、こういうデメリットがあるということを知っておかなければなりません。

2. 商用利用不可

「アメブロが商用利用NG」知っていはいるけど自分は大丈夫。なんて思ってる人いませんか?

商品の販売やセミナーの告知、ネットワークビジネスなどだけに限らず、集客のために必要なメルマガの登録フォームを設置しているだけで、アカウント停止のリスクが高まると言われています。

金銭のやりとりに関わる行為だけに限らず、個人情報収集につながる行為も、商用利用と見なされる可能性が高いということです。

3. 検索エンジンに弱い

私たちが、普段検索でよく利用するGoogleとYahooは、どちらもGoogleの検索エンジンシステムを採用しています。

そして、そのGoogleの検索エンジンシステムでは、検索結果の1ページ目に、同一URLの記事は2つまでしか表示されないというルールがあるといわれています。同一ドメインというのは、先ほど、独自ドメインのところでも触れましたが、http:// ○○○ の ○○○の部分が同じURLであるもの。

つまり、アメブロでは、http://ameblo.jp/△△△ という形式で、△△△のところだけを自由に指定できる形式なので、もとの http://ameblo.jp/ 部分は、すべてのアメブロで共通ということになり、どんなに違う内容のブログを書いていたとしても、検索エンジンでは 同一サイト( 同一URL )と見なされてしまうんです。

例えば「ブログ 集客」というキーワードで検索した場合、すでに、1ページ目に他のアメブロサイトがすでに2つ表示されていれば、他のアメブロ記事は表示されにくいということなんですね。

ちなみに、1ページ目には2記事まで、2ページ目には1記事、3ページ目には1記事といったようなルールがあるようですが、実際のところ、2ページ目以降に表示された場合のクリック率(サイト訪問率)は1%台以下とも言われています。

要するに、検索結果の1ページ目に表示されなければ、あなたのサイトはないのと同じこと。

4. 見込み客を逃してしまう

アメブロを利用している or したことがある人ならわかると思いますが、アメブロでは、サイドバーを始め、1つのブログ上に他の何人ものユーザー情報が表示されます。ブログの読者さんであったり、いいね!した人、コメントした人、などです。

気軽につながりを持つチャンスである反面、あなたのブログを訪れた人に、他の同一業者さん(ライバル)を簡単に紹介してしまうということにもなるわけです。言い換えると、アメブロは「お客様を集めるため」というよりは、「同一業者さん(お友達)同士のコミュニティーの場」という要素が強くなりやすい傾向があるのです

5. スマホ集客がしづらい

iphone

今では、PCと同じくらいスマホユーザーが増えているのは、すでに、お分かりかと思いますが、アメブロの場合、スマホで見たときと、PCで見たときに、イメージの差があると感じたことはありませんか?

これは、PC画面でのトップバナーにこだわったり、サイドバーにメルマガ登録フォームやレポート情報などを載せていても、スマホでは表示されていない( わかりにくい)ため、アメブロでは、スマホ表示でのカスタマイズがしづらいというデメリットがあります。

さらに、これからはPCユーザーよりも、スマホユーザーが増えてくることは確実なので、せっかくブログにお客様が訪れてくれたとしても、読んでほしい(見て欲しい)情報を伝えられないということになるのです。

まとめ

アメブロの、編集のしやすさ・つながりの作り易さは、魅力ではありますが、メディアをビジネスに活かしたいと考えているならば、今回のようなデメリットがあることも認識しておかなければなりません。

今後の自分のビジネスにプランを実現していくためには、どの方法をとるのが良いのか?自分のビジネスを持続的なモノにしてくれるのはどちらのコンテンツか、ぜひ考えてみてください。

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