AIのある生活が当たり前になってきた今日この頃。ロボットのポテンシャルが人間を超えるのではないか?という心配の声も上がっていますが、基本的に、人間の創造力の発展とAIの進化は対になっていると言われています。つまり、どちらか一方が極端に伸びる、ということです。そして、このことを踏まえた上で、世界の名だたる企業はAIの導入に乗り出しています。

世界的企業とAI

2017 Economist Intelligence Unit repor(レポートPDFダウンロードできます)によると、世界トップクラスの200企業のうち75%が、向こう3年以内にAIに導入する予定だそうです。そのうち79%が、AIのおかげで仕事の率が上がると考えています。

それらも相まって、2025年には、AI市場は10億円規模になると言われています。

今日のAIの機能

個人の特定(Personalization)

データ分析、個人の購入履歴や行動履歴によって、相手を特定し、相手に合わせて、的確な対応を取ることができます。

例えば、 IBMのワトソンが良い例でしょう。

2018年にかけて、自社専用の個人特定機能への投資が増大し、企業の20%が実装している状態になるだろう、と言われています。

チャットボット

このサイトでも何度かお伝えしているチャットボット。人間が送ったメッセージを自動認識して、適切な返信をする機能です。

現時点で、Facebook上には、10万以上のチャットボットが存在しており、成功事例も多数上がってきています。

例えば、ホテル予約のSnaptravelはメッセンジャーボット経由で100万円以上の売上をあげ、化粧品ブランドのSephoraチャットボットではボットでは、メイクアップの予約が、他のシステムに比べて11%も多くなる、という結果が出ました。

オススメ、予測機能

ユーザーの動向・データを分析し、ユーザーが好みそうなコンテンツを提示する機能です。

例えば、NETFLIXやAmazonといったサービスの「〇〇をご覧になったあなたへ」「おすすめの商品」と表示される機能がこれに当たります。

Forrester Predictionsは、この機能は、同等の昨日や情報量がない同業者から年間1.2兆円分の売上や機会を奪うことになる、と予測しています。

コンテンツの自動配信

入力された内容を分析し、適切な言語で、ヘッドラインや記事を生成する機能です。(日本でも、AIが書いた記事が話題になりましたね)FOX、Yahoo!、The Washington Postといったメジャーなメディアも活用されており、かなり説得力のある記事を作ることができるそうです。

2018年のうちに、ビジネス関連の記事の20%近くがAIによって書かれたものになると言われています。

 

参考記事:https://insights.newscred.com/ai-content-marketing/

from Anastasia Dyakovskaya

コンテンツエキスパート、クリエイティブコンサルタント。フリーランスライター。

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