2019/02/05

【起業家必見】毎日の生活で改善すべき10の悪い習慣

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

誰にでもある悪い癖。わかっていてもなかなか止められないですね。でも、悪い癖や習慣を続けると、身体にとっても精神的にも、たくさんの悪影響があるんだそうです。

EQの向上に役立つとして評価の高い「Emotional Intelligence 2.0」の共同著者でもあるTRAVIS BRADBERRY氏が
成功への道への妨げにもなる直すべき10個の悪い習慣を紹介しています。

TRAVIS BRADBERRYによると、悪い癖を直すには何よりもセルコントロールが重要なのだとか。実際、ある大学の研究でも成績を上げるためには、IQよりもセルフコントロールを行うことが倍以上の効果があるという研究結果が出たそうです。

TRAVIS BRADBERRY曰く、セルフコントロールは筋肉のようなもの。次のような悪い習慣を改善することでセルフコントロールを高めていきましょう。

1. ベッドでの携帯、タブレット、パソコンの使用

ドキっとした人、結構いるんじゃないでしょうか?意外と、睡眠と生産性に影響を与えることに気づいていない人は多いものです。

太陽の光にはブルーライトが含まれていて、その濃度は午前中に最も高く、午後からはその濃度が徐々に弱まるため、人は眠りにつきやすいようになっています。しかし、スマートフォン、タブレットなどのデバイスには、このブルーライトを発しているため、メラトニンが生成されず、睡眠に影響を与えてしまうのだそうです。

寝不足や不眠になると、どんなことが起こるかは想像できますよね。できることなら、夕食後や就寝前はこれらのデバイスの使用は控えるように心がけましょう。

2.ネットサーフィン

通常、完全に仕事に集中できる、いわゆるフロー状態になるには15分の時間が必要であると言われています。しかし、リサーチなどによって、気になるニュースなどにつられてしまうと、また、そこから15分の時間が必要になってしまうことになり、生産性の低下を招きます。

仕事以外のことをチェックするなら、仕事がすべて終わってからするようにしましょう。

3.会話中のスマホチェック

会話の途中でスマホをメッセージをチェックしたり、ちらっとみるだけでも会話が途切れてしまいます。スマホなどを気にせず、会話に集中することで、より楽しく効果的なものになることを実感できるでしょう。

4.アラートの使用

携帯電話やメールで、ピッと鳴るアラートの音は生産性を悪くします。アラートの設定は、わかりやすく効果的に感じるかもしれませんが、実は違います。

アラート通知は使わず、決めた時間にチェックするよるのが効果的であることは、すでに実証されているそうですよ。

5.NOと言わなければいけないのに、YESと答えてしまう

カリフォルニアのある大学の研究によると、NOということに非常に強いストレスを受け、鬱病を引き起こしてしまう人もいるのだとか。NOと言うことは、自分をコントロールするために必要なこと。

多くの人は、NOといわなければいけないときに「よくわからない」「私にできるかわからない」などと曖昧な返事をしてしまいがちです。しかし、Noと言えるようになることでセルフコントロールができるようになります。

6.悪影響のある人のことばかり考える

同僚や自分を苛出させる人のことばかりを考えるのではなく、代わりに、誰かに対し感謝する気持ちをもつように意識しましょう。

7.会議中のマルチタスク

マルチタスクというのは、一度に複数の作業を行うこと。パソコンで、複数の作業を同時に行うことを言う場合が多いですが、日常生活においても、2つの作業を同時に行うことが精神的・身体的に悪影響を及ぼすという研究結果が発表されるなど、その悪影響が指摘され始めてきています。

ロンドン大学の研究でも、電話やメールなどで集中が途切れた時には、かなりのIQが低下することが実証されています。

マルチタスクをすることで自分が優秀であるとの思いが、あなたにとってマイナスな影響を与えかねません。特に、会議の時には集中するようにしましょう。

8.噂

噂というのは、人の不幸を喜ぶもの。他人の話やプロの失言など、初めは興味を持つかもしれないが、時間の無駄になるだけ。

第32代米国大統領の妻でフランクリン・ルーズベルトの妻で、婦人運動家でもあったエレノア・ルーズベルト氏も次のような名言を残しています。

Great minds discuss ideas; Average minds discuss events; Small minds discuss people.
- Eleanor Roosevelt (エレノア・ルーズベルト) -

偉大な人たちは、アイデアについて話し、普通の人たちは、出来事について話し、心の狭い人たちは、人々について話す。

9.完璧主義

自分自身で成功できると確信できるまで、行動しないこと。多くの人は、何かを始めようと思ったとき、自分の考えが完璧ではないと思うことでフリーズしてしまい、いい結果を生み出せないかもしれないと躊躇してしまう傾向があります。

しかし、何も始めなければ、アイデアを発展させることもできません。

作家のJodi Picoultは、完璧主義を止めることの重要性を次のように伝えています。

“You can edit a bad page, but you can’t edit a blank page.”

できの悪いページは編集することができるが、空白のページは編集することができない と。

10.他人との比較

人と比較して喜んだり、満足したりするのは、本来の自分の幸せではありません。自分が成し遂げたことに対して喜ぶべきだと。

まとめ

わかっているけど…というのも結構あったのではないでしょうか?すぐに直すのは難しいかもしれませんが、ちょっとでも意識してみるだけで、変わってくることもあるかもしれませんね。

 

参考:
10 Bad Habits You Must Eliminate From Your Daily Routine

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