自分のこころの鏡

聖書にこんな話があそうでする。

エルサレムの神殿の賽銭箱に献金している人をじっと見ていた。

キリストが弟子たちに向かって、”誰がいちばん多く入れたか”と問う。 

 

答えかねている弟子たちに

『実は、あの小銭を投げ入れた貧しいやもめこそは、他の誰よりも多くを献金した。
なぜなら、みなはあり余っているものの中から入れたが、あの女は乏しい中から生活の費用をみな入れたからである』と

目に映らない事実を教える。

聖書

 

私たちは目覚めている限り絶えずものをみていますが、
それは自分の心の鏡に映った映像を見ているに過ぎません。

つまりは、自分の解釈によって 物の見方によってすべて変化していきます。

 

 

真実は曇りがちで心の眼を開かないと見えないことが多く、そして、見えてしまうとつらいことも多いことに気づくはずです。