2017/08/22

通信講座ビジネスの始め方

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

広告を一切しなくても、質も高い受講生が集まって、利益率も圧倒的に高いビジネスモデル。それが通信講座ビジネスです。

通信講座は会社から個人がつくる時代へ

ベネッセの進研ゼミ 生涯学習のユーキャン 聞き流すだけでのスピードラーニング。この3社に共通するのは、毎日のように”テレビCM”が流れていること。

つまりそれは、”儲かり続けている”ことを指しています。

一昔前までは、通信講座事業を立ち上げるのには資本と人材が必要不可欠でした。しかし今は、誰でも”わずか数週間”で予算ほぼゼロでスタートすることが可能になりました。

通信講座ビジネスは企業から個人がつくる時代ナンデス。

2,626名の受講者

その証拠に、個人が作成した通信講座で2,626名が広告費ゼロで集めることができました。

世の中では、受講者を集めるだけで一人2000円≦をかける時代にもかかわらず、広告費ゼロ 告知もほとんどせずにこれだけの人数を集めることができました。

確かに”知名度”は大事です。有名人が通信講座を始めれば1万人くらいあっという間に集まります。しかし、私のように地方に住む あなた誰?!という人であっても、2000人を集めることができ、評価も5点満点中4以上を得ることは十分に可能です。

誰がやるかよりもコンテンツが大事

誰にでもチャンスがあるのが通信講座ビジネス。

これは先行者利益とかなんでもなくて、コンテンツの良さが売り上げに直結するわけで、知名度は二の次というのは、ソーシャル時代にはこれほど平等にスタートできる環境はありません。

そして、通信講座ビジネスをマスターできれば、他のビジネスにも応用させることが十分可能というのも魅力です。

大枠の解説にはなりますが・・・

通信講座ビジネスの流れ

1.人がお金を払ってでも解決したいことをリサーチする
2.解決したいことを”通信講座”にできないかブレストする
3.解決したいと思っている人を先に集める
4.集まった人から何が欲しいか聞いて、商品化する
5.販売する
6.商品をさらにマッシュアップし、
  受講者にさらに必要なものが何か聞く
7.その内容を商品化して、さらに販売する

7までいったら、また1に戻る。

いくつでもコンテンツを生み出せる通信講座事業始めませんか?

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

 

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