2019/04/18

売れる商品=自分が欲しい商品という方程式

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

Q.過去、売れていた商品が急激に売れなくなってしまいました。広告費を増やしたり、リサーチに時間をかけたりしても変化がありませんでした。

もし、これから売れる商品・サービスを作る際のヒントがあれば教えてください。

売れる商品・サービスの方程式

世の中の状況を把握し、リサーチ&市場調査をお金をかけて行い、商品やサービスを作成したにも関わらず、全く売れないという声を話を聞く機会が多くなりました。

なぜ、今までの方法では売れる商品やサービスが作れないのでしょうか?

それは、売り手側(人や会社)の”生き方=ビジョン”に共感できるかどうかで購買決定がなされる傾向にあるためです。

いくら、アンケートで「こんなことに困っているからそれを解決できる商品が出たら買う」という人が多かったとしても、売り手側のビジョンとイコールでなければ、購入率は下がってしまうのです。

つまり、

自分が欲しいもの=売れるもの

という方程式が成り立つ時代だということです。

リサーチや市場調査はもちろん大切ですが、それ以上に、そもそも自分が作った商品やサービスに対し、自分が最初の顧客として、その商品・サービスのファンになれるかどうかで売れるかどうかも決まるのです。

あなたが作ったモノは、あなた自身が心から欲する商品やサービスになっているでしょうか?

そもそも、あなたが今すぐに心から欲しい商品やサービスは?

共感できる「ヒト」を見つけて、生き方をインストールせよ

次世代型の売れる商品・サービスを作るなら、まずはあなたが共感できる「ヒト」を見つけて、生き方やビジョンをインストールすることから始めましょう。

その最も簡単な方法が、その「ヒト」が出版した本、インタビューをチェックすること。

さらに、その「ヒト」のバックボーンをチェックして、それらの本も読んでみてください。

そのあと、吸収した情報の中から、気になるキーワードを抜き出して、マインドマップを作成していきます。

結果として、あなたが欲しい商品・サービスに関する情報がまとまり、プロトタイプ作成のイメージが湧いてくるはずです。

まとめると・・・

1.自分の興味がある「ヒト」を見つける
2.その「ヒト」の情報を大量に集める(本がベスト)
3.その「ヒト」のバックボーンにある「ヒトたち」の書籍を読む
4.マインドマップにまとめ、新商品・新サービスの企画を練る

の4つになります。

これは様々な業種の方に応用できる方法ですので、下記記事も参考にしながら実践してみてくださいね↓

読書をお金に換える技術

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