2019/04/18

Finding the Next Steve Jobs:「第2のスティーブ・ジョブズ」に出会う為にあなたがすべきこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

もしも、あなたが「Crazy One」な仲間を集めたいなら…

企業のクリエイティブ人財の採用をテーマに書かれた「Finding the Next Steve Jobs (第2のスティーブ・ジョブズを探せ)」を参考にすることを勧めます。

”Crazy One” に出会う為に

スティーブ・ジョブズのように、クリエイティブでクレイジーな人に出会いたい、仲間になりたいと思っているあなた。彼らを探してオファーをかける前に、すべきことがあります。ついつい、彼らのキャラクターに意識が向きがちですが、その前に「自分は彼らが『協力したい』と思えるような存在か?」自分に問うてみることです。

常識やルールはいらない

「Crazy One」は、規則や常識に縛られている人よりも、状況・時流に合わせて柔軟に変化できる人のところに集まります。あなた自身、世の中や会社の「クローン人間」になっていませんか?

儲けているかどうか<情熱があるかないか

フォーカスすべきは、彼(ら)が、何にどれだけ情熱を注いでいるか?です。マネタイズできているかどうか?は、最重要項ではありません。ゆくゆくは一緒にビジネスをしたいと思っていても、まずは彼(ら)が何にどれだけ熱中しているか、何について研究をしているのか、に注目することようにしましょう。

「勝手なイメージ」を取り払う

人間は誰しも、自分の価値観に基づいて物事を見てしまうもの。それを念頭に置いて、自分が接している時の印象で彼(ら)を判断するのではなく、趣味は何か?シゴト以外の時間をどんな風に過ごしているか?など、人には見せない面にも目も向けることが大切です。実は、ずっと一緒だった仲間が、実はもの凄くCrazyで面白い奴だった…なんてこともあるかもしれません。

相手が会いたい自分になること

自分も彼ら同等またはそれ以上にCrazyになるか、それとも、彼(ら)のCrazyさを全て受け止めサポートする寛容さを持つか?本気でスティーブ・ジョブズのような人たちと仲間になりたい、と思うのなら、そのどちらかで関わるべきだと思います。

中途半端に「なんとなく面白そうだから」では、彼らの時間を奪うことになりかねませんからね。

何かを変えるキッカケとして「憧れの人、会いたい人に会いに行く」こと勧める記事や本がありますが、ぜひ上記のポイントを自分が会う相手に置き換えて、準備をすることを勧めます。

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。
 

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