2017/08/08

【レポート】兼業 複業を通じた新事業創出事例集

 

この記事を書いている人 - WRITER -

アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

中小企業庁は29年5月に兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集を公開しました。

働き方改革の本丸 複業の可能性は

去年から本格的に副業解禁を表明した企業が増える中、中小企業庁は兼業や副業を通じて、どのような近畿事業が生まれているのか。副業をすることのメリット・デメリットなどをまとめたレポートを発表しました。

働き方改革の本丸こそ、副業解禁だという人も少なくない中で、実際複数の事業を持った副業(複業)家の現状どうなのか。レポートを見る限り、現時点ではメリットよりデメリットのほうが大きそうという印象。

やりがいはある けれど、世間の目が・・・

事例集をチェックして多く見受けられたのが、副業を始めたことで経営者としての自覚が生まれやりがいを感じる一方、同僚たちや世間の目は厳しいというものでした。

また、どちらか一方で緊急対応が迫られたとき、どのような選択をしていけばいいのかという問題もあります。今はまだ、副業解禁したばかりで模索が続いていますが、今後間違いなく収入の面や即戦力という意味でも、副業をしていない人は採用できないという時代を迎える中、今どのような活動をするかで大きな差が生まれるかもしれません。

日本の大手企業の50%はいまだ副業に消極的

このような状況はあと数年は続くはず。そのため、もしあなたが非正規雇用者 学生 フリーターなのであれば、今のうちにアルバイトではなくスモールビジネスを体験しておくことは将来にわたって大きな財産となる確率は高い。

今回発表されたレポートを参考に、自分なりの副業をスタートし、将来起業を予定している人はもちろん、正社員を目指している場合であっても、自分が経営者側としての視点を持っておくことは重要なのではないでしょうか?

兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集のダウンロードはこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -

アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

 

Copyright© アントレプレナー通信 , 2017 All Rights Reserved.