2018/01/03

今さら聞けないGoogleアナリティクスVOL.2 基本用語を理解しよう

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

今回は、Googleアナリティクスにおける基本用語を解説していきます。

セッション、ユーザー、ページビュー数

この画像は、アントレプレナー通信を立ち上げたばかりの8月10日のものです。

まず初めに理解しておきたいのはこの3つの用語。

1)セッション

ユーザーがあなたのサイトに訪問した回数のこと。なお、同じユーザーが30分以上間隔をあけて再度あなたのサイトを訪問すると、新たにセッションがカウントされます

2)ユーザー

あなたのサイトに訪問したユーザーの数のこと。ユニークユーザーと呼ぶ場合もあります。同じユーザーが何ページを見ても、30分経って再訪問した場合もユーザー数は1となります。

3)ページビュー数

サイト内で読まれたページの数のこと。1人のユーザーがあなたのサイトに訪れて、複数のページを見た場合、全ての数がカウントされます。

その他の基本用語

4)ページ/セッション

1セッションあたりのページビュー数のこと。この数が大きくなるほど、サイトの滞在時間が長くなる可能性が高まります。

5)平均セッション時間

各セッション時間の合計を、総セッション数で割った値のこと。

6)直帰率

あなたのサイトの1ページだけを読み、他のサイトへ離脱してしまう、もしくはブラウザを閉じてしまう人の率のこと。

7)新規セッション率(New Visiter)

新規ユーザーがサイト訪問した割合のこと。10アクセスのうち、新規ユーザーが6人だった場合新規セッション率は60%になります。

8)Returning Visiter

あなたのサイトを2回以上訪れるユーザーの割合のこと。

9)トラフィック

あなたのサイトを訪れてくれたユーザーが「どこのサイトから来たのか」を表示したもの。

10)参照元

あなたのサイトを訪れる元となったサイトのこと。

11)Organic Search

GoogleやYahooなどの検索経由でのアクセスのこと。

12)not provided

GoogleやYahooサービスの常時SSL化(HTTPS化)に伴い暗号化されたオーガニック検索キーワードのこと。最近では、not providedが増えたことで、どんなキーワードで検索されたかわからないケースが増えてきました。

まとめ

今さら聞けないGoogleアナリティクス用語編はいかがでしたでしょうか?

何を始めるにもまずは言葉を理解することから。用語を理解した上で、アナリティクスを活用していきましょう。

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