2018/02/21

アインシュタインに学ぶ 企画アイデア創発のヒント

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

あの有名なアインシュタイン博士に、とあるインタビュアがこんな質問を投げかけました。

Q.博士のような天才と、私たちのような平凡な人たちとは何が違うのでしょうか?

アインシュタインの答え

例えばですが、目の前に干し草の山があって、誰かがこの中にある針を見つけて欲しいと依頼してきたとします。あなた方は、おそらく、干し草の山から針が一つ見つけた時点で、針を見つけたと依頼主に報告するでしょう。

しかし私は、針が1本しかなかったとわかるまで探し続けます。つまり、針が”全部”見つかるまで作業をやめないということです。

別なエピソードも

博士が学生たちに試験問題を配っていた時のこと。

学生たちは渡された試験問題を見て困惑をしていました。

なぜなら、その試験問題は以前の試験で出された問題と全く同じものだったからです。

学生たちは博士に「この問題は前回と同じ問題ですよね?」と聞いたところ、博士は「その通り」と答えました。

と同時に、「問題は同じだが今回は答えが違う」と伝えたそうです。

アインシュタインのエピソードから学べること

それは2つあります。

答えは1つであるとは限らないということ。企画やアイデア創出に必要なのは、常に複数の答えがあるのではないかと問い続けることです。

そしてもうひとつは、何かを発見するということは、当たり前のことを緻密に見ていくことこそが重要なファクターであるということ。

それは、偉人たちからのアドバイスを見てもわかります。

発見は、ほかのみんなと同じ者を見て、違うふうに考えることによって生まれる
アルベルト・セント・ジェルジ・フォン・ナギラボルド(ノーベル生理学・医学書受賞)。

 

クリエイティブな人たちは、どうやって成功したのかと質問されるとうしろめたい気分になる。べつにたいしたことをしたわけじゃない。日常のささいなことに目を留めただけなのだ」(スティーブ・ジョブズ)

 

「大事なのはものの見方を知ること」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

 

「私がこれまでに価値のある発見をしたのだとしたら、それは特別な才能があったからというより、辛抱強く注意を払って観察したからだ」(アイザック・ニュートン)

ビジネスでもプライベートにおいても、すべては企画(アイデア)から始まります。

企画創造力を高めるために、アインシュタインの教えを参考にしてみてはいかがでしょうか?

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