今回の質問:

副業に関心はあるものの、何をしたら良いかわかりません。

海外で人気の副業などがあれば、教えて欲しいです。

海外は、日本とは比べ物にならないほど副業(複業)への関心が高く、ビジネスのアイデアも何百何千とあります。今回は、そんな海外で、スタートのハードルが福井ことから人気が高く、むしろ儲かりすぎて本職にしたという人も多いビジネスアイデアをご紹介します。

海外で人気の副業

それは、ズバリ eBook の執筆です。つまり、電子書籍を書き・出版する、ということです。以前にも

世界のKindle作家の収入は?電子書籍出版に関する驚くべき事実。

で紹介していますが、最近のKindleの人気は目を見張るものがあります。あなたが何かの専門家であればそれについたまとめた書籍を描いても良いでしょうし、もしそういった知識がなければ、詳しい人へのインタビューをまとめたものを出しても良いでしょう。

必要としているテーマについて書くことができれば、一気に売上に繋がる方法です。ネット上に書いたものをアップするだけでお金はかかりませんし、ペンネームを使えば本名を出す必要もないので、リスクなく始められる副業アイデアといえます。

書籍のネタアイデア

そうはいっても何をかけば良いのか?「ダイエット」「仕事術」等よくあるテーマについて書いても、検索で上位表示される可能性は少ない上に、同テーマで出版している著名人・作家とかち合うことになってしまいます。

それも踏まえて、オススメするのは「書きたいテーマ×〇〇〇」で、新しくニッチなテーマを作り上げることです。

例えば、あなたが栄養士なら、

栄養 × (細身体型が悩み)太りたい人 = 健康的に増量できる食事法

栄養 × 認知症 = 認知症の進行を遅らせる食事法

栄養 × アレルギーの子供 = アレルギーを持つ子供のためのお菓子レシピ集

というように、組み合わせ次第で、あなただけのニッチテーマを作ることができます。

夢を叶えた ” キンドルプレナー ”たち

電子書籍出版で成功した人たちは、Kindle(電子書籍)+ 起業家(Entrepreneur)=Kindlepreneur(キンドルプレナー)と呼ばれます。日本だとあまり馴染みのない存在ですが、海外には何百人・何千人と、キンドルプレナーがいるんです。

例えば、イギリス在住のLouise Ross さん。産休を機に書いた初のKindle本が7万部売れ、一晩で1000万円以上を稼ぎ出した女性です。著書「LJ Ross」のFacebookページは8500人以上にフォローされ、彼女の投稿には300〜600いいね!が押されています。

続いては、大学の講師を務めるPaul Pilkingtonさん。初版のミステリー小説が、30万部のベストセラーとなり12の出版社からエージェント契約の申し出を受けたといいます。もともと書くことが好きだったそうで、思わぬ形で「作家になる」夢を叶え、しかも大成功を収めたというわけです。

得意なこと・好きなことは何か?

先に述べた通り、電子書籍の出版は、PCとインターネット環境さえあれば誰でも出版でき、ペンネームを使えば本名を出す必要がないので、金銭的にもプライバシーの面でも、リスクなく始められる副業です。

コーヒーでも飲みながら、自分の得意なこと・好きなことは何だろう?誰かに教えられる知識はないかな?と振り返って見ることをオススメします。

【New Release】
Public Domain Empire
他人の著作物を合法的に盗んで、
今日から売上を上げる方法

logo
知的財産ビジネスで小予算で安定した新しい収入源を構築したい事業主必見。
虎の威を借りれる新しいビジネスの古くて新しいビジネスモデル
Public Domain Empireを無料プレゼント。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です