2018/01/03

Facebook全盛期にリストブランディング(メルマガ)を勧める理由

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、人の進化成長をサポートする企画支援を行っています。この仕事を始めて12年目になります。

世界的コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーのデータによると、メールからの売上数量はソーシャルメディアの3倍以上という驚くべき結果が発表されました。

メールマガジンは古い?

確かに、日本でもコミュニケーションツールといえば、FacebookやTwitter、さらにはLINEという方が多いでしょう。

実際アクティブユーザーは年々増加しています。

しかし、マーケッターや事業主にとって重要なのは”売上”です。どんなに集客しやすいツールだからといって、売上が上がらなかったり 下がったりするのであれば意味がありません。

では実際はどうなのかというと・・・

顧客獲得率はメルマガ(E-mail)がが圧倒的に高い

結果はというと、メールでの顧客獲得率はFacebookとTwitterを合わせた数の40倍にもなっています。

つまり、ソーシャルメディアのフォロワーとメルマガの読者では”顧客”意識の差が大きく、ソーシャルメディアからダイレクトに顧客になるのは難しいということになります。

アメリカでは毎日メールをチェックする人が91%

さらに、アメリカでは毎日メールをチェックしないと答えた人はわずかに9%。

残りの91%は毎日メールをチェックする習慣があるため、リストブランディングをしない理由はありません。

何より、メルマガの顧客獲得率は年々増加しています。

ソーシャルメディアマーケティングの前に、メールマーケティングにチカラを入れることが、売上に直結する方法なのです。

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