2018/02/21

バイローカルキャンペーンに学ぶ ローカルビジネスの未来

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

シャッター商店街が目立つ地方。そんな中、アメリカではローカリスト消費者という新しい消費者が誕生しています。大手クレジット会社である AMEXと連携しバイローカルキャンペーンを行って大成功を収めている事例です。

バイローカルキャンペーンとは?

Buy Local :主に、大手チェーン店などに属していないローカル店舗で購入すること。

クレジット会社AMEXでは、バイローカル消費者を応援するため、スモールビジネス・サタデーと題し、11月の第4土曜日にAMEXを使い、バイローカル消費25ドル以上の買い物をすると、25ドルのキャッシュバックが受けられる特典などをつくったり、各地域の特色を活かした割引などもAMEX社と提携し行っています。

成功事例もたくさん

例えば、 ウェストバージニア州ワイズMountain Rose Vineyardというワイナリー。同地域の AMEX加盟店と共に、商品が1割引きのキャンペーンを行いました。

さらに、イリノイ州に店舗を構える家族経営の園芸店  Distinctive GardensでもバイローカルキャンペーンとしてSNSをうまく活用することで、前年比で80%増の売上を上げたのです。

バイローカルは地方の未来ビジネスになる

首都圏にはない特色を活かせる方法としてSNSなどで集客をし、ユニークなコンセプトここではバイローカル を行うことで、地産地消、地元商店街の活性化に十分つなげることが可能になります。

問題は、ITリテラシーの低さ

SNSの前に、ウェブで発信するための方法やウェブを使っての販売方法など最低限のスキルを地元店舗の経営者もしくは
社員が自由に使えることが必須条件。

古き良き時代が また戻ってくる。そんなイメージが、バイローカルキャンペーンにあるのような気がします。

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