Messenger広告がテストを経て全世界で可能に

2018年2月21日

Facebookは7月11日(米時間)以前よりオーストラリアとタイで実施していたベータテストで良好な結果が得られたとして、対象地域を拡大し、Facebook MessengerにおけるMessenger広告のベータ版を、すべての国と地域で提供開始することを発表しました。

よりダイレクトにアプローチできる仕組み

Messenger広告は、今までのFacebook広告以上にダイレクトに個人へとアプローチできる広告として期待されています。日本ではLINEを使う人が多い中でも、ビジネスユーザーを中心に多くの人が利用しているMessenger。

今後、FB広告で表示されているものがMessenger上でも表示されることになります。

 

Messenger Botとの相性も最高

メールマガジンの次と言われているMessenger Botを使ったコミュニケーションは、もちろん広告とも相性抜群。日本でもCRMを加えて新展開のZEALSが約8000万円を調達したようにCRMのツールとしてMessenger BotとMessenger広告を活用する人や企業も増えてくるでしょう。

chatfuelのような誰でも簡単に使えるツールを使うことで、”ほぼ”無料ですべての機能を使い、顧客管理をすることもできるでしょう。

まだまだ発展途上にFacebook。地方ではほとんど使いこなせていない2つのツールをマスターして、ビジネスに活用してみてはいかがでしょうか。