英語圏で推奨され、かつ、最終的にはひとりまたは、数人で100万ドル/年以上まで成長しているマイクロ起業家のためのビジネスプランをご紹介します。

1.Niche Empire Model

ニッチ・エンパイア・モデルとは、主にMake Money Onlineマーケット以外の分野でインフォビジネスを行い、エンパイア(帝国)を築いていくビジネスモデルのことを指します。

Niche Management 手が届くニッチ市場を狙え

ここ数年、日本でもお金を稼ぐ方法を教える市場は頭打ち状態になってきています。

もちろんまだまだ儲かる市場ではありますが、クオリティーは10年前に比べて圧倒的に高くなり、初心者が参入できる市場ではなくなってきたというのが正直なところです。

海外のローンチ動画などを見ても、プロのカメラマンと編集会社を使って作成したのかというくらいクオリティーの高いものになっています。

その反面、Make Money Onlineマーケットの知識とスキルを活かしてニッチ分野に参入することが出いれば、まだまだ伸びる市場(分野)はたくさんあるため、

これから起業する人でも参入する余地は十分にあります。

以前紹介したRyan Lee氏などはニッチ市場をうまく活用して複数の収入源を構築し続けていますよ。

そういう意味では、Brendon Burchard氏のエキスパートアカデミーメソッドも参考になるでしょう。

2.Publisher Model

パブリッシャーとは出版社のこと。世の中に影響を与えるビジネスモデルというのがいくつかあって、ひとつはテレビ局やラジオ局。次に学校(教育事業)。そして最後は出版です。

Amazon Kindleで印税収入を目指すという方法もありますし、有料のニュースレターを配信して大きな利益を上げる方法もあります。

海外では、AgoraBoardroomなどが有名で、各出版社それぞれ年間数十億から数百億円稼いでいると言われています。

何といっても、リスト保有数が数千万。そりゃ、儲かりますよね。

他に、マガジンスタイルとして、マイケル・マスターソン氏が立ち上げたEarly to Riseや世界最大級のレビューマガジン Consumer Reportsも有名ですね。

日本だと、オンラインサロンが流行っていますが、オンラインサロンもベースは情報というコンテンツを売ることがメインですので、Publisher Modelに近いものがあります。

体験を売るにしても、まずはコミュニティーをつくるコンテンツ(人も含む)が必要ですからね。

個人的には、Publisher Modelの中のInbox Empire Modelというリストを軸としたビジネスモデルがり少なくスタートできるのでおススメです。

Inbox Empire Modelについては、別記事で詳細にお伝えしていく予定です。

3.Crowdfunding Startup Model

タイトル通り、クラウドファンディングを活用してリスクなく夢を実現していくビジネスモデルです。

特に、プロダクトを開発する資金から予約販売をして市場調査をしたい人やお店をオープンする前にある程度のファンを集めておきたい人、

目に見えにくい体験を売りにしたイベントをリスクゼロでスタートしたい人などなど、夢があるけど叶え方がわからないという人にはおススメの方法です。

キックスターターが日本でもローンチが決まり、さらに盛り上がる可能性は非常に高いです。

Crowdfunding Startup Model成功のポイントは、”資金調達”をメインで考えないこと。アメリカの書店に行くと、クラウドファンディングの本は起業や資金調達のカテゴリではなく、マーケティングの棚に置かれています。

つまり、マーケティングツールとしてクラウドファンディングを活用するのが一般的だということなんです。

資金調達だけを目的にすると、ファンや支援者が集まず 結果としてプロジェクトが不成立になる可能性もあるので注意しましょう。

クラウドファンディング 起業 8つのメリット

4.つるはしビジネス

英語でつるはしビジネスを表現する言葉が見つからなかったので、日本語のタイトルにしました。

カルフォルニアのゴールドラッシュ時代、一番”確実”に儲けたのは、金を掘り当てた人ではなく金を掘るためのシャベルやつるはし。作業するときに動きやすい服=ジーンズを売った人たちである。

では、現代のつるはしは何かというと、ソフトウェアやアプリケーションです。一昔前の話になりますが、アメリカで有名になったつるはしとして、AWeberがあります。

メール配信システムを自社でも取り扱える権利を販売したところ一気にこのツールが普及させることに成功しました。

今でも、AWeberを使っている海外起業家はとても多いんですよ。

自分たちでソフトウェアやアプリを開発し販売することはもちろん、他社のツールの権利を手に入れ、販売してもいいでしょう。

日本ではアメブロのペタツールやFacebookの自動いいねツール Twitterの全自動フォロワー フォロー管理ツールなどは爆発的に売れていました。

これから日本では”オンラインサロンシステム”を簡単に構築・管理できるソフトやアプリが流行るかもしれませんね。※海外には格安でメンバーシップサイトが作れるクオリティーの高いツールがたくさん存在していますよ。

5.Lifestyle Design

ティモシー・フェリスが週4時間だけ働くの中で推奨している生き方働き方。

ティモシー・フェリス(Timothy Ferriss)ってどんな人?

お金を稼ぐことを最優先とするのではなく、世界をより良くするために&自分の好きなことに大切な人のために時間を費やせるだけの収入を得るために雇われない働き方のことを指します。

シンプルにまとめると、1~4のどれか または複数 または、そのすべてを行い、自分が働かなくてもビジネスモデルのオーナーとして複数の収入源を構築できれば、自分の人生を自由自在にできるようになります。

シゴト=自分の人生 という人には難しいかもしれませんが、特に若い世代にはお金を稼いでブランド品を買い漁ることよりも、

自分が生活に宇困らない程度の収入を得ながら、好きな場所で好きな時間だけ仕事をするモデルを作っていくLifestyle Designという方法もおススメです。

あなたはどのビジネスモデルに興味がありますか?

【New Release】
Public Domain Empire
他人の著作物を合法的に盗んで、
今日から売上を上げる方法

logo
知的財産ビジネスで小予算で安定した新しい収入源を構築したい事業主必見。
虎の威を借りれる新しいビジネスの古くて新しいビジネスモデル
Public Domain Empireを無料プレゼント。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です