2017/12/06

年収は読書量と比例する

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

本にかけたお金と その人の年収は比例する事実。

2009年の日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。年収400万円~800万円の人は2,557円 400万円未満の人は1,914円であり・・・

読書量は年収に正比例するという結果が出ています。

「Business Management Degree」によると、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層について、

下記のように発表しています。

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%) 
・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%) 
・63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

さらには、雑誌「プレジデント」では、年収1000万円以上(高収入)の人は読んだ本や内容について話す相手がいるということが記載されています。

起業家や事業主だけでなく、サラリーマンやOL 主婦 学生の方も含め、組織から離れた個人としてたとえ年金がもらえない時代になっても会社を突然解雇されたとしても自らが立ちあがり生きていけるようになるには本を読むこと。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

本を読むと付き合う人が一変する

読書をし続けると、最初に代わるのは普段付き合う人です。
読書をする人と読書しない人とではそもそも会話がかみ合わなくなるからです。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 P.64

これは事実だ。

人と話せば話すほど、この人は本を読んでいるかどうかがすぐわかる。いわゆる”遊び人”と呼ばれる人たちなら、
本を読まなくても経験が豊富だから会話も弾むのでは?と思うかもしれないがそれは違う。

”遊び人”であっても、本を読んでいる人は本を読んでいるために会話が全く違う。

一冊の本が企画書となる思考術

本を毎日読んでる人と会話すると、一冊の本=企画書になることがわかっているため、ブレストをしてどんどん面白いアイデアの種が見つかる。僕の好きな著者の方に田坂先生の本にはこんな名言があるくらいだ。

最高の企画書とは、最高の推理小説である。


企画力 人間と組織を動かす力 (PHP文庫)

本を読んでいる人で ”企画が全く出てこない”という話をあまり聞かない。どちらかと言えば、出すぎて絞れずに困っていることのほうが多いのではないだろうか。

今すぐ本を読め

高額のセミナーやコンサルティングを受けて 常に学ぶことは大切だ。しかし、その前には必ず先人たちの知恵を借り 彼らと対話をして自己成長し続けていることが大切だ。そこから、毎日本を読む 組織を離れた個人 =自律志向の人たちとつながれば、より多くの気づきが得られるだろう。

2017年のキーワードは Self-Sufficiency(自給自足)

今年は、人と人とがお互いの知恵や経験をシェアし自律に向けて成長できる場を提供していきます。

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