今月22日にeMarketerが公開した、SNS利用に関する統計が話題を呼んでいます。

下記は、アメリカのインターネットユーザーのうち、それぞれFacebook、Instagram、Snapchatをしている割合とその推移予測を表した表です。

年々、Facebookのユーザー数の割合が減少していることにお気付きでしょうか?そして、その中でも特に指摘されているのが、若年層のFacebook離れです。

上記の表は、0〜11歳、12〜17歳、18〜24歳の各種SNSユーザ数の割合を示しています。Snapchatの伸びが顕著であることがわかります。テキストベースの投稿よりも、ビジュアル重視のプラットフォームの人気が高いようで、Snapchatに似たサービスも人気が出始めているとのことです。

統計・予測の一部をまとめると、

  • 今年のFacebook月間ユーザー数は、2.4%まで増加。その大半が、30代前後〜の人たち。
  • 現在12〜17歳の82%がFacebookを利用しているが、2021年には76%まで減少。
  • 昨年比で、Snapchatのユーザー数は26%UP。うち、18〜24歳のユーザーは19%UP。
  • Instagramユーザー数は、年内で23.8%増加。特に、12歳以下が19%、12〜17歳が8.8%増加。

といった結果が出ています。

基本的に、アメリカのユーザーを元に集めた数字ですが、これ程人気を集めているということは、近いうちに日本にも展開してくる可能性があります。

ビジネス用にアカウント登録して集客に利用するのはもちろん、Instagram・Snapchat専用サービスやプラグインのように、新しいプロダクトをあなたが作ってしまうこともできますね。

日本でブームになる前に、ぜひチェックしておきましょう。

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