2017/08/12

はじめての「 ウェブ集客 」 CV編

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

はじめてのウェブ集客シリーズ第3弾。前回は、リードについてをお伝えしました。

今回はCV:コンバージョンについてお伝えしていきます。

今すぐ必要性を感じるかどうかが成否を分ける

CVを上げたいなら、緊急性と満足度の2つを意識することです。とその前に、CV(成約率)はフロントエンド商品ありきという前提でお話していきます。

フロントエンド商品の基本は”お金を払ってもらう”行為があるかどうかです。無料のセミナーやサンプル請求をフロントエンド商品と考えている方もいますし、それ自体間違いではありませんが、軸にあるのは見込み客が顧客になる瞬間=1円でもお金を御社に払ってもらった状態であるべきと考えています。

ということで、あらためてフロントエンド商品の販売に大切なのは、”緊急性”と今すぐ感じたい”満足度”です。

緊急性

緊急性と言えば、限定や先着です。期間限定 数量限定など限定でオファーをしたり、季節限定なども反応率が上がるキーワードになります。先着は人数を先着順で○○名さまのみという感じですね。

また、限定や先着に頼らずに行うことも可能です。例えば、今すぐ解決したい問題がある場合、水漏れとかパソコンのデータ復旧とかタウンページに載っている事業などは、キャッチコピー次第で、差別化を図り、限定や先着という言葉を使わずに、緊急性を打ち出し、CVをアップさせることも可能でしょう。

緊急性があるかどうかなどは、ヤフー知恵袋でチェックしてみてください。

満足度

いわゆるお得かどうかです。PAD効果という言葉をご存知でしょうか?Pennies-A-Dayの略で、1日当たりに換算すると・・・という意味になります。

よくありますよね。この商品は、1日分に換算すると缶コーヒー1杯分にも満たない80円ですとか、この商品(栄養素)は、大人の男性が1日に必要な摂取量の90%も補うことができる計算になりますとか。

いかにお得な商品なのか。費用対効果に優れているかを伝えることでCVを上げることができるようになります。

計測する

最後に、当たり前ではありますが意外と忘れてしまう方もいる、計測です。素晴らしいフロント商品とキャッチコピー 販売ページを作ったとしても、実際に何アクセスで何個売れたのか 計測しないでおおざっぱにこのくらいのCVだと思うという方がいます。

1%の違いでも大きな差が生まれる世界。ここはザックリという結論ではなく、きちんとした数値を計測してPDCAを繰り返していきましょう。

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