はじめての「 ウェブ集客 」 LTV編

はじめてのウェブ集客シリーズ最終回。ラストはLTV:ライフタイムバリューについてお伝えしていきます。

LTVの計算式

LTVとは第1回目でお伝えした通り顧客生涯価値のことで、一人のお客さんがある商品やサービス主に自社商品に対して支払った合計金額のこと。

その算出方法は以下の通り。

売上+(売上×リピート率)=LTV

利益率を高めたいなら、バックエンド商品の開発を

LTVと言われると、一生涯かけてと思われがちですが、インターネットの世界で生涯は早ければ3か月 長くても2年~3年と言われています。

その中で大きな利益を上げるためには、リードからCVを上げるとともにバックエンド商品の開発は必須です。バックエンド商品を言われると、高価格帯の商品を作れというイメージですが、決してそういうわけでもありません。

バックエンド≠高額商品

バックエンド商品の定義は、利益率が高い商品の事。つまり、フロントエンド商品の価格を3000円としても、紹介報酬や経費などを差し引くと、利益率は2割程度になってしまうことはよくあります。

そこで、バックエンド商品を開発し、利益率を7割以上に上げることで、安定した収益モデルを作れるというわけです。

あまりない事例ではありますが、フロントエンド商品で9800円の商品を販売し、バックエンド商品は5000円の商品を売るというパターンもあります。フロントエンドでは利益率1割で980円の利益にとどまるものの、バックエンド商品の利益率は9割越えの場合、4500円の利益となるため、一気にキャッシュを手にすることができるというわけです。

もちろん、10万円以上の高額商品を販売し、LTVを上げてもいいでしょう。

今でも効果的なワンタイムオファー

ウェブ集客において、ワンタイムオファーはまだまだ効果的な手法です。フロントエンド商品販売直後のオファーがいわゆるワンタイムオファーです。

期間限定、人数限定で今だけオファーを出すことで売上を一気に伸ばす。情報販売をされている人たちがよく使う手法でもあるので、一度チェックしてみてください。

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