10代20代に欠かせないアプリと言えば、InstagramやSnapchatと思われがちですが、それだけではありません。

みんなが入れているアプリといえば・・・

コンテンツブロッカー(広告ブロック)が手放せない世代

ミレニアル世代からジェネレーションZまで最も嫌気を指しているものが”広告”です。

強制的に見せられている広告 強制的に売ることを目的としたセールスシナリオ。

若い世代は、兎にも角にも”作られたもの”を嫌う傾向があります。

参考記事:Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

インフルエンサー=100万フォロワー とは限らない

先日100万ドルのシード資金を獲得したZyper CEOのアンバー・アサートンさんは、フォーブスの記事で紹介されている通り、インフルエンサーの影響力をとても重要視しています。

とくに、これまでインフルエンサーと言えば、万単位のフォロワーがいる個人または10万、100万フォロワー以上いる芸能人や有名人を使うことが条件とされてきました。

しかし、アンバー・アサートンさんは、

「大事なのはフォロワーの多さではなく、フォローしている数とされている数の比率、さらにはエンゲージメントや独自の審美眼を持っているかどうかです」

https://forbesjapan.com/articles/detail/17829 より

と発言しています。

お金よりも共感がキーワード

10代20代のもうひとつキーワードとして、お金よりも共感が大切にしていることが挙げられます。

「好きだから紹介しているだけ」であって、もしそこに報酬をもらうことが最優先でなくとも、そのような仕組みがあることを知ってしまうと、突如としてフォロワーが減り、企業のイメージもダウンしてしまうのが今の時代。

それよりも、ビジョンや想いを大切にし、仲間づくりをしてくれるような企業や個人にフォロワーが多くなっている傾向があります。

そのため、Zyperでは、インフルエンサーが自社商品を紹介した場合、”報酬”=現金ではなく、商品を無料提供したりディスカウントするという方式を取っています。

日本でも同じような現象が

日本でも既に同じ現象が起きており、商品だけでなく講座ビジネスなどにおいても、「紹介してくれたら1万円払うね」 と言った瞬間、みんな離れてしまいます。

対象とする世代によって、行うマーケティング戦略も大きく変わっている中で、ミレニアル&ジェネレーションZ世代への共感を得るためにはどうすればいいか。

Zyperの戦略を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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