2019/02/05

中学英語でビジネス洋書を読む方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

Q.アントレプランナー通信でも推奨している英語圏の情報から学び、自分のビジネスに活かすために洋書を読もうと思うのですが、英語のレベルは中学生レベルで止まっています。それでも洋書をある程度読めるようになるコツはありますか?

A.読み方は邦書も洋書も全く同じ

いわゆる”速読”ができる人には必ずと言っていいほど共通点があります。

それは、

1.本を読む目的を明確にする
2.本の概要を把握する
3.足りない情報を拾い読みする
4.学んだことをまとめる

の4ステップです。

1.本を読む目的を明確にする

まずは、これから読む本からどんなことを学びたいか。どんな知識を得てどんなことを実践できるようになりたいか明確にします。

例)どうすれば、〇〇という問題を解決できるか?

のような質問形式で書き留めおくとより答えを見つけやすくなるでしょう。

2.本の概要を把握する

本の表紙と裏表紙 プロローグ 目次 終わりにをチェックします。

洋書の場合は、プロローグで著者がこの本で伝えたいことや結論を書いてある場合が多く、なぜその結論に至ったのかを各章で解説していきます。

書籍によっては、章ごとにSummaryなど要点をまとめてくれていることもあるので、その場合はそちらもチェックして大まかな概要を確認しておきましょう。

また、目次もとても重要な箇所ですので、必ずしっかりとチェックしておきましょう。

3.足りない情報を拾い読みする

概要を把握することで、どのあたりに自分が得たい知識や情報が書かれているかがわかってきますので、辺りをつけて本を読み進めていきます。

慣れるまでは、挿絵や見出し 太文字やイタリック体で書かれている部分を重点的に読んでおきましょう。そのような場所は、著者がより伝えたい箇所でもあるためです。

その上で、さらに詳しく知りたい場合はその周辺を読み進めるといいでしょう。

4.学んだことをまとめる

主に、読みながらマインドマップに起こしていくのがおススメです。

キーワードを拾い読みながら情報を付け足していくことで、わかりやすいまとめができるでしょう。

まとめ

本を読む場合は、トップダウンリーディング(演繹的読書法)がおススメです。

まずは全体の概要を掴み、そのあとで細かい点を補足していくと、より短時間で情報収集できるようになります。

お試しあれ。

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