世界20カ国45都市、ディズニーランド3カ所を巡りながら、週50時間(7時間/日)働いて、ビジネスを立ち上げる。

実際に、Moo.doの創業者・CEOのJay Meistrich さんが行ったことです。

「彼のような生活には憧れるが、実際どういう感じなのだろう…?」「自分にもできるだろうか?」と思いの方もいるのではないでしょうか?

今回は、なぜ、彼が旅をしながらビジネスを立ち上げることを選んだのか?実際にやってみてどう感じたのか?を紹介していきます。

〇〇したくなかったから

前職は、Microsoftに勤務していたJayさん。実は、3年前から仕事を辞めて起業することを視野に入れていたそうです。というのも、

9時ー5時のアイデアに納得できない:天気が良い日中、蛍光灯の下で仕事をしているのが辛い。

周りと自分の、豊かさの基準が異なる:TVの大きさ、ブランドのバッグetc…自分にとってはどうでもいい。

凝り固まった考え方が嫌:とにかく新しいことに挑戦したい。

”退屈”という概念が理解できない:常に新しいアイデアや人の中に身を置くようにしてきたから。

やりたいことリストを書き続ける生活が嫌だ:すぐに行動に移し、実現させたい。

といった理由からだそうです。

実は、旅をしながらの方が安い

仕事を辞めて、サンフランシスコで起業しようとしていたJayさんに、友人の一人がこんな質問をしました。

「パソコン1台でどこでもシゴトができるのに、どうしてわざわざサンフランシスコなの?」

この言葉を契機に、Jayさんは、世界中を旅しながら起業することを決めたそうです。

そして、プランを立てるにあたり、定住しながらシゴトをする費用と海外に住みながら仕事をする費用を見比べたところ、

(1月あたりの生活費平均)

(1ヶ月あたりの住居費平均)

アメリカ国内に住むよりも、国外に住む or 旅をしながら暮らす方が、お金がかからないということがわかったのです。

今現在も、もともと用意していた月の予算の半分の金額でバリに滞在できているそうです。

生産性がアップした

旅が続くにつれ、タイムスケジュールができるようになってくると、シゴトの生産性が格段にアップしていました。観光のように、決められた短い滞在時間の中に予定を詰め込んでいる訳ではないので、その日の自分の予定や体調に合わせて、シゴトをできる点が、これを可能にしているようです。

アメリカに一時帰国し、自分のアパートに戻った際の、生産性の低さに、自分でも驚いたんだとか。

視野が広がり、仲間ができた

様々な文化をもつ人たちと意見をかわし、自分の目で世界中の問題を見てきた結果、価値観がガラッと変わったと言います。

また、コアワーキングスペースも多くあり、そこで出会うプロフェッショナルにアドバイスをもらったり、コラボしたりと、ビジネスに繋がる繋がりもたくさん得られたそうです。

 

「世界中を巡りながら、シゴトがしてみたい」と思うものの、実際にはどういうことなのか?意外にわからないものです。Jayさんの話を聞く限り、「海外に行きたいけれど、お金がない」という問題は、工夫次第で軽減できそうなことがわかりました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

参考サイト:https://www.entrepreneur.com/article/241761

from Jay Meistrich

Moo.do の 創業者・CEO。世界中を旅しながら、ビジネスを展開中。

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